素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

マオリ

マオリ族の居住区へ!Whakarewarewa

皆さん、お待たせしました!Yuyaです(*・ω・)ノ

オールブラックスが試合前に踊るHaka、
あれはニュージーランド先住民族、Maori族の伝統舞踊であることはご存知でしょうか?

(オールブラックスのHakaに関してまとめた記事がこちらから読めますよ!)

ニュージーランドは公用語が英語とマオリ語の2言語となります。
高校生の国が実施する試験などではどの科目でも、
「英語もしくはマオリ語で回答しなさい」という一文がテスト用紙の表紙に記載されていました!
(僕が高校に通っていた7年前はそうでした!今はどうなっているのかな?)

そんなマオリ族が集まっている居住区を訪れることがロトルアで可能なのです
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それがここ!Whakarewarewa

はて、これはどうやって読むんだ??と頭を悩ませているそこのアナタ!
マオリ語の発音は、なんとほとんど日本のローマ字読みをすれば正しく発音できるのです!
なので、ファカレワレワと読むのです。(言語って不思議)

ロトルアは温泉で有名で、蒸気がモクモクと上がっている市です
その蒸気を利用して料理をするのがマオリ族伝統の調理法となります!

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右の写真に写っている銀色の物体は、アルミホイルに包まれたお魚や鶏肉だそうで!
じっくりヘルシー蒸し料理が完成するわけです!(なぜ斜めで写真を撮ったかは自分でも分からない)

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マオリ族の文化や生活の話、歴史に運がよければ間欠泉まで見られるこのツアー、ロトルアに行く際は必見ですね!

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遂に夢が叶った! タウポでの幻想的な彫刻と遭遇!

皆さま おはようございます。 オリジナルNです。

本日はタウポ2日目のご報告

朝から思いっきりホテルで朝食とコーヒーを堪能し結構お腹一杯に状況で今回一番楽しみにしてたクルーズの「Chris Jolly」と言う会社のブランチクルーズに参加させて頂きました

WEB担当と言う事で何度も写真で目にしたこの光景・・

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この謎のマオリ族の彫刻は船に乗って湖側からしか見れないんですが、やっと見る事が出来ました

メンバーと共に船乗り場に到着(ホテルから車で5分♪)
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船内はこれまた無料wifiが利用できてyoutuberな私はウキウキ

船は真っ青な空の下をゆ〜〜〜っくりと進みます。

そうすると何やら良い香りが漂い始めます。そう、私が参加させて頂いたクルーズは「ブランチクルーズ」

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ホテルでシコタマお腹いっぱいにして来た事を少し後悔しつつ、目の前のオーブンから焼きたてのクロワッサンが出てきたらスルスルとお腹に入るに決まってるじゃないですか

もうお腹が一杯で動けません! となった頃に丁度お目当てのカービングと呼ばれるマオリ族の彫刻の岩肌に到着!




見てください!この湖の色(加工してませんよ〜

このカービングの前で結構長時間停泊し、今度はソーセージとか更にしっかりした食事が提供されます。

その間に船の最後尾から
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釣り糸が垂らされ「何??」と思いきや速攻でヒット! 女の子が選ばれて引き上げると
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でっかいトラウト(マス)が (釣り上げたマスはクーラーボックスに入れてましたのでお持ち帰りとかその場で調理・・とかではありませんでした

ちなみにもう一本の竿に掛かったのはNが選ばれて私が釣り上げたんですが、自分のカメラで撮ってもらう暇が無かったのでここではご紹介出来ません

船はここでしばらく停泊しますがカヌーで参加するツアーなどもあり混みあって来ますので又同じ港に戻ります。

この食事付の「ブランチ」クルーズは日曜しか催行されてませんのでご注意ください
(食事無しのクルーズは勿論毎日催行です)

こちらのツアーも近日発売しますので乞うご期待!

2日目はまだまだ続きます 続きは月曜日〜


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ロトルアで間欠泉、マオリの文化を体験するならここ♪Te Puiaのご紹介

Kia Ora
おはようございます、N横です

01 Pohutu geyser20 Te Aronui a Rua

本日はロトルアに来た際に必見の Te Puia(テプイア) をご紹介させて頂きます。

Te Puia(テプイア)とはマオリ語で間欠泉という意味で、テプイアでは世界でも最大級の間欠泉を見ることが出来ます。

<< マオリコンサート >>

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マオリ語でマラエと呼ばれる集会所では1日数回行われる迫力満点の歓迎の儀式、マオリコンサートをご覧頂くことが出来ます。


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こちらのコンサートではラグビー世界最強の呼び声が高いニュージーランド代表オールブラックスの試合前パフォーマンスでお馴染みハカダンスを体験することも出来ます。

<< キィウィ―ハウス>>

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キィウィーハウスも併設されておりますので、ニュージーランドの国鳥キィウィを直接ご覧いただくことも可能です。

スマホ等で説明ボードのQRコードを読み込むことにより日本語の説明を読むことが出来ます。
また、こちらのテプイア内には旅行者に嬉しい無料WIFIがありますので、スマホ等をお持ちの人はチェックしてみてください

<< ハンギ料理>>

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間欠泉を利用した伝統蒸し料理のハンギを頂く事も出来ます。
ニュージーランドの美味しいサーモンやクマラ(サツマイモ)はおススメです。


<< INGOランチ>>

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もっといっぱい豪華な料理を食べたい!という方にはINGOランチという料理もおススメです。

<< 伝統工芸>>

こちらの施設の中にはマオリの伝統工芸を守るために、伝統工芸を教えてくれる学校がございます。

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以上如何でしたでしょうか

テプイアへのツアーは弊社でもお手配することが可能ですので
興味のございます方はお気軽にお問合せくださいませ。

オークランド発着 ワイトモ・ロトルア1日観光 (日本語ガイド付)

テプイア マオリショー&ハンギ料理『スチームボックス』ツアー

それではまた

ニュージーランドの先住民マオリのルーツを探ります♪

おはようございます、アユミです

私がここ1年で最も多く訪れたニュージーランドの観光地といえば、『ロトルア』
なぜかというと、マオリ民族の伝統文化が伝承された衣装や住居、食べ物や儀式などがそのまま残っていて、そくに有名なハカダンスや歌が、とっても魅力的だからなのです
今日は、そのマオリ民族のルーツを、皆さんへご紹介したいと思います

 マオリ民族ってどんな人たち
先住民族 マオリの人々は、約1000年以上も前に、Hawaikiと呼ばれる、太平洋もしくはオセアニアの海域のどこかにある場所からやってきたといわれています
コンパスや地図などがなかったその時代、カヌーでの航海には、星や太陽などの位置を用いて方向を決め、ニュージーランド(アオテアオラ)にたどり着きました

ポリネシアン風の服装や住居、そして、『モコ』と呼ばれるタトゥーが特徴的で、とくに顔(男性は顔全体、女性はあごや口周り)に描かれるタトゥーは、
部族によりデザインが異なり、また、その人の地位や職業、配偶者の有無など、そのデザインのなかに、様々な意味を含むとされています

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 マオリの人たちは何語をはなすの
マオリの人々は、マオリ語という、日本語のローマ字表記に近い書き方をして、その読み方も日本人には割りと簡単に発音できる言葉を使います
よく街中でも見かける『Kia Ora』は『こんにちは・ありがとう』という意味で最もよく使われています

ニュージーランドの公用語は、英語とマオリ語とされているように、先住民族といえども、現代にまで、民族の言葉が強く残っているのは、ニュージーランドの特徴といえます

マオリの人々の伝統料理『ハンギ』ってなに
地熱活動が現在でも続いているニュージーランドでは、その熱を利用して、地面に掘った穴に、熱した石と、野菜やお肉などが入った大きなカゴをいれ、
長い時間をかけてゆっくりと蒸し焼きにする、マオリ民族伝統の『ハンギ』という料理があります

中に入れる野菜には、クマラと呼ばれるサツマイモや、じゃがいも、かぼちゃ、キャベツ、とうもろこしが主に使用され、お肉は鶏肉や豚肉、牛肉などを入れます
長い時間をかけてゆっくりと蒸されたお野菜は、とっても柔らかく、余分な油の落ちたお肉はとってもヘルシーで、これをお塩などのシンプルな味付けで食べます

 ハンギ料理が食べられるロトルア『テプイア スチームボックス』ツアーはこちら

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 マオリの伝統のハカダンスってどういうもの
マオリの伝統舞踊であるハカダンスは、マオリの戦士が戦いに出る前に踊ったり、歓迎の儀式として踊ったりします
ニュージーランドのラグビーナショナルチーム ALL BLACKSが試合の前に踊るハカダンス『Ka mate』は、世界的にも有名です
手や足を大きく振りかざし、たたきつけたりするなど、迫力満点のハカダンスは、マオリ民族の強さを象徴しているようです

ロトルアの2大部族のうちの1つ、ミタイマオリビレッジのハカダンスはこちら


現在でも様々なところで、マオリ民族の伝統に触れられるニュージーランドですが、とくにロトルアは人気の場所

私も最近は、めっきり行けていないので、そろそろロトルアへ遊びに行ってこようかなと思います

 ミタイマオリビレッジ ハンギディナーショー&レインボースプリングス

 タマキマオリヴィレッジ マオリ文化体験&ショー(バッフェディナー付)

N一家の2泊3日家族旅行 ー ロトルア アクティビティ 後編

おはようございます Nです

昨日は長編になりそうだったので一旦切って後編に突入させていただきました
今しばらくN一家の旅行話にお付き合い下さい

レインボースプリングスを後にした私達はロトルアの名所「テプイア」に行って参りました

テプイアでは何が見れるかと言うと・・・やはり間欠泉とマオリショー
間欠泉は一定の時間を置いて温泉が吹き出る箇所を言いますが、N一家が大好きな「世界の果てまでイッテQ」で出川さんがそのお湯でしゃぶしゃぶが出来るかとチャレンジした場所の感じです
日本の「地獄巡り」を彷彿させる湯気があっちこっちからモクモクと出てますが間欠泉は物凄い勢い!
その直ぐ真横まで行けますがしゃぶしゃぶはしないで下さい・・!
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そしてテプイアの目玉のマオリショーです「ポフィリ」と呼ばれる神聖な歓迎の儀式からショーは始まります。
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「マラエ」と呼ばれるマオリの集会所内でお客様参加型のコンサートが繰り広げられます
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彼達はマイク無しで歌いますが声量が物凄いので数十メートル離れた一番後ろの席でも普通に声が届きます。

驚いたのが家の子供達はこちらの小学校に通ってるのでこのマオリコンサートの歌と踊りが出来るんです
(この歌知ってるーと言い始め、舞台のお姉さんとシンクロして踊ってましたニュージーランドではマオリ語の授業があるのは知ってましたがちょっとビックリ
ラグビーワールドカップでも御馴染みのハカも堪能してこの日はロトルアを後にして、その日の夜はハミルトンに泊まりました。

通常ロトルアからは3時間少しでオークランドまで移動可能なのでその間で1泊はしないパターンが殆どですが小さなお子様連れの場合も想定してここはあえてハミルトンで1泊

ホテルは引き続きスディマホテル ハミルトンにお世話になりました
(新しいホテルの為ご紹介ページ作成中です!今しばらくお待ち下さい!)
初めて泊まるスディマホテル ハミルトンはメインの通りのど真ん中、カジノの近くに位置するホテルですがお部屋に入ってビックリ

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フルキッチン付きの2ベッドルームに案内頂きました。

ここは・・何か自宅に居る感じで超マッタリ 長期滞在の方・お子様連れには最高かなと思いました
但しバスタブが無いので赤ちゃん連れのお客様はご注意下さいね!(シャワーは壁に括り付けでは無くホースが伸びますので最悪抱っこしてシャワーは可能です)

さあ次は最終章 ハミルトンのご紹介を残すのみですが週末を挟みますので月曜日のご報告となります。
後もう一日お付き合い下さい!


N一家の2泊3日家族旅行 ー 初日の夜 ロトルア編

おはようございます、Nです

昨日に引続きまして家族旅行の2日目、今日はロトルア編をご報告です

ホビットを後にしたN一家はそのままロトルアに移動、ホテルはスディマ ホテル レイク ロトルア にお世話になりました。

ロトルアと言う地域は温泉地特有の独特な硫黄臭がしますがこれが又「旅行に来た」感を高めます。

スディマホテルの目の前はポリネシアン スパと言う日本の岩風呂などがある温泉施設も有り高ロケーション

でも今回は「あえてホテルを楽しもう」と言う事で館内施設の

プライベートスパ(プライベートなので水着無しでもOK!)
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を楽しんだり

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温水プールを堪能しました
ちなみにこのプライベートスパは「温泉」ではありませんのであしからず!(地熱で温めるらしいですけど)
ボタンを押すと出てくるボコボコの泡の勢いが半端無く凄いのですが肩と腰を一気に和らげてくれました

こんな夜に貸切のプールで騒いでもOKと言う情況に子供達からは変なアドレナリンが・・・

尚このスディマホテルは「ハンギディナー&コンサート」をお楽しみ頂く事が出来ます

部屋の直ぐ裏手にある屋外のキッチン()では
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先住民族マオリ族の伝統蒸し料理のハンギが本当の地熱で調理されておりました

夜はここにお泊りのお客様ほぼ全員が
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コンサートを見ながらこのハンギディナーをお楽しみの様子=だから夜はプールも貸切と言う訳です。そしてそのお客様はコンサートが終わるとそのままポリネシアンスパに行くのでスディマホテルのプールはお子様連れには穴場でおススメですよ

私達は翌日に別の場所「テプイア」でのマオリショーを見る予定でしたのでこの動きが出来ましたが、もし翌日に朝から移動のお客様には成しえない技です。

と言う訳でロトルアには湯治を含めて2泊はして頂きたいな〜と感じる旅行会社社員のNでした

スディマホテルへのアクセスはこちらです!




明日はロトルアでのアクティビティーのご紹介です!




ワイトモロトルア〜〜!


こんにちは!(*´∇`*)

インターンシップ生のももこです

今日は雨風が吹き荒れてます。。。壊れた傘を持っている人もいました(@−@)



さて、昨日はワイトモ、ロトルアツアーに参加させていただきました

前日は遠足前夜の子供のようにわくわくしていました!笑



ワイトモの洞窟探検は土ボタルが本当に綺麗でした!

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中は撮影禁止なので外から。。。ミステリアス



続いてのアグロドームではヒツジの毛狩りショー(ヒツジ寒そうだった。。。)を見たり、

乗り物に乗ってfarmを1周しました

おじちゃんが雨の中、動物の説明をしてくれました。

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雨の中餌をやるおじちゃんと寄ってたかるヒツジたち





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を、羨ましそうに見つめる鹿 笑





最後はマオリショーを鑑賞しましたヾ(=^▽^=)ノ
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ハカという、マオリ族の伝統的な踊りです

歌声と踊りに迫力がありすぎて鳥肌が立ちそうでした!!

でもマオリ語で何を言っているのかさっぱりわかりませんでした


ニュージーランドに来る前からハカを見たいとずっと思っていたので、
感動が大きかったです!


このツアーでオーストラリア人のお婆ちゃんと友達になったのも
良い思い出となりました(*´∇`*)(*´∇`*)

マオリ語クイズ!

おはようございます、研修社員N横です。

あゆみ先輩ファンの皆様、申し訳ございません。
本日は先輩不在のため、私が代打をさせて頂きます。

というわけで、ネタが特に無いので唐突にマオリ語クイズを出したいと思います
次のうち、ニュージーランドに存在しない地名はどれでしょうか

aiai
mimi
Kihikihi
Waiariari

答えは明日!

得意なことで友達作り

あゆみさんの横に座ってる者です。


ニュージーランドの大学に留学して何番目かに難しかったこと。。

それは現地の友達を作ること

大学付属の語学学校ではすぐに他の国の留学生と友達になるのはできたのですが、

いざ、大学が始まってクラスに参加しても友達ができない。。

他の一年生も状況は同じでどうにか友達を作ろうと皆さん一生懸命。

そんな状況の中で、現地の学生がどこの国の留学生かわからない子には目も向けてくれません。

そんな中、新学期になると自分が行っていた大学にはClubsDayというものがあり、部活の勧誘の日があります。

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色々な部活の中で目にとまったのがファイアーポイクラブ。

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ファイアーポイとはマオリの女性がハカを踊っるときに用いる丸いボールのついた道具です。

それのひもを長くしてボールのところに灯油を付け、火をつけて振り回してパフォーマンスするグループです。

その部活の副部長が、香港出身でクラブズデーで一人で歩いているところを見かけ声をかけてくれました。

大体の動きが縄跳びをするように腕を動かせばできるような内容です。

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小学校の頃縄跳びが得意だった自分には向いているかなぁって思いサインアップしました。

後日、新入生を対象とした練習日があり行ってみると、周りはNZの学生だけではなく各国の留学生(主にヨーロッパ周辺、アメリカなど)ばかりでアジア系の顔は自分と副部長とそのお姉さんだけ。。。

その当時は英語がほとんどしゃべれなかったのであー来るところ間違えたと思っていましたが、副部長が一生懸命教えてくれ、その日だけで基本動作を習うことができ、部長さんもそれをみて次の回からはクラブメンバーにファイアーポイだけでなくいろんなことを教えてもらいました。

英語が通じなくても、家でパーティーがあるから来なよって誘われるようになり、自分のいるようなパーティーでもなく場違いな気がしましたが、常に部員の人が話しかけてくれて
半年後には一緒にいることに違和感を感じなくなりました

いろんな難しい動作も日が経つにつれて教えてもらえるようになり、次の年からは教える立場になり、そこからまた友達が増え、不安だった現地の友達作りも問題なく解決しました。

友達も自分も社会人になった今ではファイアーポイは続けてはいませんが、今でも友達としてのつながりは続いています。

もし、今後ニュージーランドで語学留学や高校、大学留学を考えている方がいらっしゃる方は英語に自信がなくても、自分の得意なことを武器にして部活等に参加してみるのも友達の輪を広げるいいチャンスだと思います。


本格的なマオリショーを見るならここがおススメ!〜ミタイマオリヴィレッジ〜

こんにちは、アユミです

ニュージーランドに旅行に来たら、必ずといっていいほど見て頂きたいもの
それが、マオリ文化を堪能するハカダンスショー

私も、このマオリショーがとっても大好きなのですが、先日、ロトルアへ行った際に、
ツアーへ参加した『ミタイ マオリ ヴィレッジ』のマオリショー&ハンギディナーをご紹介します

ロトルアは、北島の中でもとくに、このマオリの伝統文化の伝承とディナーショーに力を入れている地域だと思います
その中でも人気なのが、このミタイマオリヴィレッジのマオリショー&ディナー

この日は、世界中の約20カ国以上の国から、たくさんの人が、このツアーに参加されていました
ショーが始まる前には、マオリの人々が使用した船「ワカ」の紹介や、実際にそれを使用しているところ、
蒸しあがったばかりのハンギ料理を見ることが出来ます

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園内の散策のあとは、いよいよお待ちかねのマオリ伝統のハカダンスショー
ちょこっとだけハカダンスショーをお見せします


これは、ほんの一部ですが、これ以外にも、マオリ文化の特徴的な楽器の紹介や歌、そして儀式についてもご覧頂けます
マオリショーはとても迫力がありカッコよく、女性の歌はとても素敵で、感動しました

ニュージーランドの北島をご旅行される際は、ぜひぜひ、こちらのミタイマオリヴィレッジで、
伝統のマオリショーをお楽しみ下さい

ミタイマオリビレッジ ハンギディナーショー&レインボースプリングスのご予約はこちらから

ミタイマオリビレッジの場所はこちら

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