素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ミュージアム

子供は無料!

皆さまおはようございます。 オリジナルNです。

タウポのお話も視察3日目のお昼前となり、残す所後わずか

本日はタウポでちょっと珍しい施設を視察して参りましたのでご報告

そこは「Tongariro National Trout Centre」と呼ばれる・・・日本語で表現します所・・・「ニジマス ミュージアム」って感じでしょうか

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駐車場に着きますとサラサラと河の音が鳥の声と混じって本当に心地良い気持ちになれます。

看板に近づきますと
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「子供無料」の文字があり2児の父としては見逃せない一文
(何歳までが子供扱いかが重要かもですが・・)

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ビジターセンターを兼ねました施設入口に着きますと結構な数の9〜10歳児前後の集団+その両親が

聞きましたら小学校の遠足だそうで(そう。ニュージーランドの小学校の遠足は親がサポートの為同行するケースがあります)逆に子供達の反応が見れると思いラッキーと感じました。

中に入りますと
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怪しいマネキンを皮切りにニジマス釣りの歴史やその背景、ニジマスの生態や昔の釣り具等を博物館形式で展示物をご覧いただけます。(子供達はこの辺り退屈そうですが、課題(クイズ?)が与えられてるので皆騒ぎつつも必死に調べ物

行き止まりが行列になってますが
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ここから先は大型水槽や孵化装置等、実際生きてるニジマスを見る事が出来ます。
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施設の外に出ると川の中で女性が川をせき止めてニジマスを集めておりまして、「何してるの〜〜」と叫んだら「子供達待ってるの〜〜」との返事(途中で遠足グループをわたし達が追い越した

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ここでは実際に川に入って触れ合ったりお手伝いしたりの体験が出来る様子です。

そのすぐ隣には階段で地下に降りれて
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その女性が河の中で作業してる様子を見る事が出来ます
水の透明度が凄く驚き (ちょっと写真では伝わりにくいですね・・!)
Nは家で熱帯魚水槽を持ってて日々「どうやったらガラスの様なクリアな水になるか」で戦っておりますのでこの透明度は自然のパワーと環境のすばらしさを感じます。

更に進みますと大きな教室があり
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遠足の子供達はここに集合してレクチャーを受けるそうです。そしてその目の前は大きな「釣り堀」があり、ここでフライフィッシング体験をするそうです。(うまく写真撮れなかったので割愛しますがもおおおおんの凄い数のニジマスが上から見えるので釣れない訳は無い

そこも進みますと大きな河の横を歩く遊歩道に出て、結構激流な河の中にマジ釣りしてるおじさんを発見
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日本の様に「釣れますか〜〜〜」と声を掛けましたら「いい感じ〜〜〜」との返事が有りましたので結構良いスポットの様子です

遊歩道を五分ほど歩くと元の入口に戻ってくる感じですので中で迷う事もありません。

旅行会社の人間としましては「学べる」「体験出来る」「皆で」「安全に」の条件が全部揃ってるので団体の修学旅行のツアー等に是非!と感じました。

こちらをご覧の学校関係者の皆様、是非ご検討を

Nは子供連れてたま〜に桟橋からアジ2〜3匹釣って喜ぶレベルなのでちょっと一回本格的にフライフィッシングやってみたくなりました。

これを見てるNの身近な人!誰か私を釣りに連れてって〜(そして教えて!)

と言う感じで最終日3日目の13時。 私はこの日の18時の飛行機で戻るんですが、ここから更にもう一つのアクティビティーに参加しました! それは明日の「最終話」にてご報告します!

乞うご期待


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家族旅行で初めての南島! マウントクック編 その3

皆様 おはようございます オリジナルNです。
(最近あゆみさん出番無しで恐縮です

本日もN一家の家族旅行話にお付き合い下さい
それではマウントクック編 その3の始まり〜

お部屋でピザを2枚ペロッと完食した時点で夕方の6時前。
まっだまだ外は明るいのでハミテージホテルに隣接(?)する「サー・エドモンド・ヒラリーミュージアム(有料)」に行って参りました

そもそも「サー・エドモンド・ヒラリーって誰?」と仰る皆様・・・この方は人類で初めてエベレスト登山に成功したニュージーランドの登山家&冒険家です。ニュージーランドの5ドル紙幣の肖像画でもお馴染みの彼は「サー」の称号を与えられた方です。

そんなエドモンド ヒラリーに関する展示物がここマウントクックのハミテージホテル内にある博物館でご覧いただけます。

この博物館へはモーテルエリアからマッタリ歩いて・・約10分にあるハミテージホテルに移動します。
まずはお決まりでホテルの角からマウントクックを眺める彼の銅像と同じポーズで記念写真
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正面玄関のロビーエリアの右手のオプショナルツアー等の受付カウンター兼お土産物屋さんがある「アクティビティデスク」の奥に進みます。
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ちなみに私達がお邪魔した際に5名ほどいらっしゃったアクティビティデスクのスタッフ全員日本人の方でした (付近にいらっしゃるお客様も沢山の日本人がいらっしゃいました)
ミュージアムの入場券をピッとスキャンして貰い博物館エリアへ。
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正直中の展示物の数は・・・予測していた数より大きく下回りますが、この施設の目玉の3D映画を体験!

映画館エリア入り口に行きますと後何分で開始かの表示を確認し並びます
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中に入りますと100席前後はあるでしょうか・・結構しっかりした映画館で3Dメガネを受け取り着席。
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色んなプログラムがある中私達が見た3D映画は先住民族マオリ族の伝説に習ったマウントクックの生い立ちをCG再現したストーリーや美しい映像を立体映像で楽しみました 

映画は約30分なのですが、次のプログラムがプラネタリウムによるブラックホールのお話との事 そのまま座ってて良いのかな?と思いきやスタッフの方から一度出る様にと言われます。

プラネタリウム??? と思いつつ一度外に出て数分後に日本語で「お待たせしました〜」と声を掛けて頂き中に入ると

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さっきまでの丸天井がグンと下に下りてきてて頭上にドーム型スクリーンがセットされ正に「プラネタリウム」(お金掛かってる〜

プラネタリウム形式の6時半からの回は星の誕生やブラックホールのストーリーが楽しめました。殆ど英語で困る事は無いので皆様是非体験下さい。(日本語音声のヘッドフォンがあった様な・・・)朝の7時から夜の8時半までエベレスト登頂のドキュメンタリー(1時間半の長編!)とか冬山でのレスキュー活動のお話(1時間)などがご覧頂けます

そして又付近散策してそろそろモーテルに戻る?と思い歩き始めたのが夜10時。
なぜわざわざこんな遅くまでウロウロしてたかと言いますと・・・

マウントクックのサンセットが非常に美しいとの事でしたので又元来た道をゆっくりマッタリ徒歩で帰ります。
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夜10時でこの明るさなんです

写真に収める時間が無く自分の目に焼き付けましたが沈む夕日に照らされるマウントクックは感動です

と言う訳で又子供達は夜更かしになったので速攻シャワーしてお休みタイムとなりました。

さて、明日はいよいよN一家の家族旅行最終話。テカポ〜クライストチャーチのお話です!

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