素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

世界遺産

初挑戦!Tongariro Crossing!!

皆さん、お待たせしました!Yuyaです(*・ω・)ノ

1月28日はオークランドが休日だったので、先週末は素敵な素敵な3連休でした!

せっかくの連休だったので、友人とオークランドから車で5時間弱の距離にある、
トンガリロ国立公園に行ってきました!



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泊まったアパートの近くからの1枚。
山の写真って難しいですね笑 全体像を捕らえたらしっかり雲がかかっておりました。
頂上が見えません。。

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1日で歩ききれる距離の山でのトレッキングコースがあるぞ!
ということで、登山なんて8年ぶりくらいでしたがチャレンジしてきましたよ!
コースの全長は19.6km 目安6時間30分くらいで完遂できるコースだそうな

服装はジャンパー、パーカー、スニーカーに短パンでした!
もっとしっかり準備をすればよかったと気づくのは登山開始後なのでした。。。

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7割くらいの道が舗装されていた印象です。
朝7時30分から登り始めたので、風が冷たく心地がよいです

1時間ほど進むとこんな看板が!
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警告文が出されておりました。
天気が良くない場合、服装が不十分な場合、また体力に自信が無い場合、引き返す事を考えたほうがいい。といった内容でした。

皆さんお気づきだと思いますが、天気はあまりよろしくない状態。
服装は、ジャンパーに短パン、そしてスニーカーという軽装。
果たして続けるべきなのか?と考えている間に友人は看板に目もくれずに先へ進んでゆきます

看板の先は結構な距離の階段が続いていました。
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個人的な感想としては、階段より自然な道のほうが登りやすいような気がしました
普段の運動不足を痛感します 。゜(´Д`)゜。

先へ進むとだんだんと道は険しくなっていきます
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そして天気も激しく荒れていきます
風の勢いがどんどん増していき、雨も不利引き返すべきでは?と友人に相談しましたが、
「風が強いってことは雲も一緒に流されていくからそのうち晴れるよ!」
とずんずん進んでいきます。

3時間ほど上ると、遂に頂上に到着
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景色ずっと変わらない。。。
登山の1番の醍醐味ともいえる景色が見えない。。。何の修行。。(´;ω;`)
風はさらに強くなったけど、雲全然飛んでいかない。。。
むしろ、細かい砂や石の礫が足にぶつかって痛いの何の(TДT)

皆さんは登山系のアクティビティにチャレンジする際、しっかり装備を整えて挑戦してくださいね!
僕のように激しく後悔することになります。。

明日は下山の様子をお伝えしますね!
果たして雲は風と共に流れて行ってくれるのか!

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とうとう販売を開始しました!ワイトモ土ボタル鑑賞 ブラックウォーターラフティング♪

こんにちは、アユミです

今まで会社からOKが出なかった、ニュージーランドで人気のウォーターアクティビティー、
ワイトモ鍾乳洞のブラックウォーターラフティングを、お客様へご案内することが出来るようになりました

えっ、ワイトモ、ブラックウォーターラフティングを知らないって

そんな方のために、ご紹介しますと、
ニュージーランド北島のオークランドから南へ200kmほど、約2時間50分、車を走らせた場所にある、ワイトモ鍾乳洞では、
ニュージーランド、オーストラリアでしか見ることの出来ない、世界遺産にも指定されている土ボタルという美しい生物を見ることの出来る洞窟があります

その洞窟では、鍾乳洞内を徒歩で散策し、その後、ボートにのって、土ボタルを鑑賞するツアーが、主に人気なのですが、
エクストリームな、つまり迫力のあるウォーターアクティビティが人気のニュージーランドでは、この土ボタルを、ラフティングをしながら鑑賞できるというツアーがあるのです

ブラックウォーター・ラフティング

真っ暗な鍾乳洞の中を、1人1つの浮き輪のようなチューブに乗って、進んでいきます
ときには、流れが強い場所をこのチューブで滑ったり、小さな滝になっているところに後ろ向きで飛び込んだりします

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画像元:http://www.waitomo.com/black-water-rafting/Pages/black-labyrinth.aspx
※自分でお写真とれないのでお借りします。

また、鍾乳洞の中を進むのに、一人一人が頭につけている小さなライトの灯かりを頼りに進んでいくのですが、
土ボタルは、とっても光に弱いため、土ボタルが多く生息する場所では全員のライトを消して、一列につながり、
ガイドさんのカンだけを頼りに、進んでいくんですこの瞬間が一番感動しますっ

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このツアー、オークランド発着のツアーなので、オークランドにご滞在している方なら、
オークランド市内のホテルへの送迎があるので、安心してツアーに参加することが出来ます
※英語ガイドさんになるのでご注意下さい。

これから、ニュージーランドは、暖かい時期になっていくので、特に夏には、とってもおススメなウォーターアクティビティです

ぜひ、ご興味のある方は、お問い合わせ、お申し込み下さい

ブラックウォーター・ラフティングのお問い合わせ、お申し込みはこちら



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世界遺産トンガリロでエキサイティングなリバーラフティングに挑戦してきました♪

こんにちは、アユミです

タウポと世界遺産トンガリロのご紹介、2日目は、世界遺産トンガリロでの
スーパーエキサイティングな、トンガリロリバーラフティングをご紹介します

どれくらいエキサイティングかってこのくらいです

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なーんだたいしたことないじゃんって思った方、やってみましょう絶対、楽しいです

場所は、タウポ中心部より南、トンガリロ方面へ45分ほどのTurangi(トゥランギ)という街にあります



タウポ中心部にお泊りの方は、お迎えを予約しておけば、11時頃にホテルまでお迎えに来てくれます
そこから、トゥランギのオフィスまで行き、このとき、水着とタオルはお忘れなく
ウェットスーツ、スプラッシュガード、フリース、ライフジャケット、ヘルメットをかりて、男女別々の更衣室で着替えて、準備完了ですす

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準備が出来たら、シャトルバスでトンガリロ川まで移動っ、みんなでボートを川岸まで運びます

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最初は、エメラルドグリーンのゆるやかな川を、両側の自然をゆっくり楽しみながら進み、
インストラクターからの指示を聞いたり、ラフティングの際の注意事項を聞きながら、のんびりとツアーがスタートします

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その後、少しスピーとが早くなって来る場所を、みんなで一緒にオールでこいで進んだり、
くねくねとした流れの部分を進んだり、ときには、後ろ向きに向きを変えて、後ろから川の流れを滑りおりたり

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途中、数メートルほどの高さのある崖と、ある程度の深さのある場所で、希望する人だけ、
岩から川へののジャンプ体験をさせてくれます

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その後、ラフティングボートはクライマックスへと突入します
流れの荒い箇所を、みんなでこぎつつ、流れに乗りつつ、揺れるボートにつかまりながら進んでいきます

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ボートはとっても安定しているので安全
爽快で、とってもエキサイティングな川くだりを体験したあとは

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みんなで、ホットチョコレートと、フィッシュチョコをいただいて、ほっこり、最後に自然を満喫して、おしまいです

ツアーのスタート時間は、夏の時期は午後2時スタート、冬の時期は午後12時スタートで、着替えや準備も合わせると全部で4時間ほどのオプショナルツアー

午前中もしくはお昼前に、タウポに到着していれば、午後の半日で楽しめる、トンガリロの代表的なウォーターアクティビティーです

ご予約・お問い合わせはこちらから

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ニュージーランド最大の湖 タウポ湖周辺の観光をご紹介!今回はタウポ&トンガリロってどこ?編

こんにちは、アユミです

私もなんだか最近不定期参加になってきましたっご無沙汰しております
でもっ今日から、しばらく、書かせてもらいます
ニュージーランド 個人旅行 手配担当として、今年の販売注力エリア、タウポ&トンガリロ周辺観光をご紹介させて頂きたいと思います

先日、GREAT LAKE TAUPO(タウポ観光協会のような団体)主催の、視察旅行に参加させて頂き、3日間みっちりとタウポ、トンガリロ地区を観光してきました

まず、タウポ&トンガリロ国立公園って、どこという方のために、地図を



ニュージーランド北島の、ちょうど真ん中にある、ニュージーランドで最大の大きさを持つと言われる湖がタウポ湖なのです
そして、そこから車で約1時間半ほど南に位置する、ニュージーランドで数少ない活火山として、また世界遺産としても有名な場所が、トンガリロ国立公園なのです

どうしてタウポ&トンガリロ国立公園がおすすめなの
ニュージーランド北島の中心に位置するタウポ&トンガリロ国立公園は、他の都市からのアクセスもよく、ニュージーランド周遊旅行にはぴったりの観光都市
オークランドから飛行機で45分、車で3時間半、ロトルアから車で1時間、ウェリントンから車で4時間半、そして、タウポとトンガリロは車で1時間半
ということで、他の都市と組み合わせて、ニュージーランド北島を存分に楽しむのには、抜群の立地と、良好なアクセスが確保できるのです

そして、北部のワイカト地方からタウポ湖へ伸びるワイカト川の周辺では、豊かな自然と、地熱地帯という特殊な環境、どこにいっても広々とした土地があり、
ニュージーランド旅行で決してはずせない、ウォーターアクティビティや絶叫系アトラクション、ハイキング、トレッキングルートなどが豊富に揃っている場所なのです

また、豊かな自然、自然が造りだした造形美、景色などなど、生まれたままのニュージーランドの姿が多く観られ、
映画ロードオブザリングやホビットなどのファンタジー系映画の撮影場所となった観光スポットが多く存在するのも魅力のひとつなのです

タウポ&トンガリロ国立公園ではどんなことが出来るの
タウポ、トンガリロ国立公園周辺では、その自然の豊かさを生かしたアクティビティが豊富にあります
とくに、全世界から多くの人が集まるアクティビティといえば、
世界遺産トンガリロ国立公園を歩く トンガリロノーザンクロッシング
トラウト フィッシング & フライ フィッシング
ジェットボート
リバーラフティング(ホワイトウォーターラフティング)
スカイダイビング&バンジージャンプ
キンロックゴルフコース、ワイラケイインターナショナルゴルフ

その他、ワイカト川でのカヤックやカヌー、地熱地帯を利用した温泉&ホットプール、シーニックフライト(遊覧飛行)、レイククルーズなど、本当に多くのアクティビティがあります

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私が今回体験してきたのは、
トンガリロ リバーラフティング
マウント ルアペフ スキーフィールド
フカフォールズ ジェットボート
クリスジョリー レイクタウポクルーズ&マオリ彫刻鑑賞、トラウトフィッシング
カヌー&カヤック 
タウポ湖 シーニックフライト
タウポ バンジージャンプ&クリフ スウィング

これらを明日のブログから、1つずつご紹介させて頂きますので、
みなさま、もし気になるものがありましたら、ぜひぜひ、お付き合い頂き、ご覧になってください

それでは、今日は、イントロダクションということで、また明日

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ニュージーランドの必見観光スポット♪ワイトモ鍾乳洞の新しい洞窟ーFoot Whistlecave -

こんにちは、アユミです

今日は、世界共通、バレンタインデーですね
朝から思いがけず、同じ課の後輩の子に、チョコレートを頂いちゃいました

オセアニア地区では、日本の森永チョコレートくらい流通している鉄板商品 キャドバリー
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本当は私があげなきゃいけないんですけどね、なんだかバタバタしていて、すっかり忘れてました
海外では、男性が女性に、お花を送る日ということで、街中でも、バラの花束を売るおじさんがいたのですが、
Flower for Valentine 『5ドル〜』って、叫びながら売っていたのですが、そんな、値段がばれちゃったお花はなかなか買いづらいですかね

私のバレンタインデーはどうなることやら

さて、今日は、ニュージーランド北島の人気スポット 世界遺産土ボタルで人気のワイトモ地区から
Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)という、新しいかたちの鍾乳洞のご紹介ビデオが届きましたので、ぜひご覧ください


THIS IS WAITOMO from NICKLIN VISUALS on Vimeo.



いままでは、ワイトモ鍾乳洞のボートに乗るツアーがとっても人気だったのですが、
そちらではお客様ご自身での写真撮影が出来ず、行ってきたものをかたちに残すことが出来ずにいました

このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)は、ワイトモ鍾乳洞よりは小さいものになりますが、
お客様ご自身での写真撮影や、お客様ひとりひとりへの細かい説明が可能で、より近くで、土ボタルの生態をご覧頂くことが出来るものとして、
最近、人気が出てきている、観光スポットなのです

ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞(写真撮影可)&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!

今、オークランド発着で、このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)にいくオプショナルツアーが、徐々に人気が出てきています

グレートサイツ観光バスでワイトモ地区までいって、Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)を探検、そして、
ティールームでの、カワカワというハーブティーのおもてなし、そして、バーベキューランチとファームショーのついたこのツアーは、
ニュージーランドの魅力を1日で楽しむには、ばっちりのオプショナルツアーです

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オークランドにご滞在の方は、ぜひぜひ、こちらのツアー、チェックしてみてくださいね

ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞(写真撮影可)&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!

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ワイトモの新しいツアー♪土ボタルの写真が撮れるCave Worldツアーのご紹介!

こんにちは、アユミですだいぶ冬よりに寒くなってきましたが、風邪にも負けず、頑張っています

先週の日曜日、会社の研修で、ワイカト地方のワイトモ鍾乳洞Cave Worldの新しいツアーへ参加してきました
ワイトモ鍾乳洞といえば、ニュージーランド・オーストラリアのオセアニア地区しか生息していない世界遺産の土ボタルが見られる場所
真っ暗な洞窟の中に生息する土ボタルは、洞窟の中で青白く光る光景がとっても綺麗で、ジブリのお話のモデルにもなった場所といわれています

今回行ったのは、ケーブ・ワールド(Cave world)のフットウィッスル・ケーブ(Footwhistle Cave)という洞窟

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ワイカト地方の小さな街 ワイトモまでバスで約2時間半、休憩を30分ほど挟んで、10時頃に到着しました
ケーブ・ワールドさんのオフィスで受付をして、フットウィッスル・ケーブの入口まで移動します
少人数制で催行されるのが特徴のこの土ボタル鑑賞ツアーは、とってもフレンドリーな現地ガイドさんと、日本語の通訳さんがついてくれました

洞窟の入口までは、周りをシダ植物などで囲まれた岩場に作られた長い階段を1段1段下っていきます

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そして、真っ暗な入口に小さく点る照明だけになると、そこには小さな木の扉が現れて、ここから、洞窟内ツアーの開始です

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ここからは、もちろん中は真っ暗なのであまりお写真はとれませんが、この土ボタル鑑賞ツアーの最大の特徴である、
土ボタルが写真に撮れるということで、ちょこちょこ、ガイドさんがライトで照らしてくれるあたりを撮影してきました

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私のスマートフォン(ギャラクシーの携帯です!)でも割と綺麗に写真を撮ることができます
とっても近くで見ることができるので、土ボタルって、どういうものっていうのがかなり分かりやすくご覧頂けます
もしかしたら、ちょこ〜っとだけ、気持ち割るいなぁって、感じる人もいるかもしれませんが、それでも、暗闇で青白く光る光景はとってもキレイ

ツアーは約40分間、洞窟の中を楽しんだあと、少し冷えた体と、長い階段を上り下りした疲れを癒す、素敵なお茶室へ
こちらで、マオリ民族伝統の薬草として使用されてきたカワカワというハーブのお茶をいただきます

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お客様にご案内しているパッケージツアーには、これに、ワイトモで人気のBBQレストラン、ローズランズのBBQバッフェランチがついてきます

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写真撮影の出来ちゃう土ボタル鑑賞ツアーに、マオリハーブのお茶、そして、BBQランチという、
ニュージーランドならではの体験が全て出来ちゃうこのツアーは、オークランド滞在期間中のアクティビティとしては
絶対に見逃せない、私もものすっごくオススメする、オプショナルツアーです

ここでしか出来ない貴重な体験をぜひ

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トンガリロ アルパイン クロッシング歩いてきました。

週末を利用してトンガリロ アルパイン クロッシングに行ってきました
2泊3日の行程です。
1日目:金曜日の夜にオークランドを車で出発→トンガリロナショナルパーク到着→ナショナルパーク鉄道駅近くのホリデーアコモデーション(3ベッドルーム一軒家)に宿泊。
2日目:トンガリロ アルパイン クロッシング。クロッシング終了後、TOKAANU Thermal Pools温泉へ。
3日目:マウントルアペフ麓からスキーリフトに乗り、山頂付近に建てられたKNOLL RIDGE CAFEへ。下山後は、途中のローカルカフェで昼食後、オークランドへ。

前からずっとチャレンジしたかったトンガリロ アルパイン クロッシング  
念願かなって行ってまいりました。お天気もすばらしく、真っ青な晴天のもと、午前8時に宿まで迎えに来てくれたシャトルバスに乗り出発
マンガテポポ駐車場からスタートです

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Tongariro Alpine Crossingより抜粋。

たくさんの登山者にびっくりです
(途中2箇所にあるトイレも長−い行列ができていました。)

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ナウルホエ山とトンガリロ山の間に位置するマンガテポポ・サドルの尾根までずっと上り坂が続きます。
やがて素晴らしい眺めが開けてきます

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その後、コースはクレーターに水が溜まってできたエメラルド湖へ向かって下降していきます。
この美しい湖のエメラルド色は火山地帯から浸出したミネラル分によって生じるものだそうです。
自然が生み出す美しい色は見事ですね

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ノース・クレーターの縁に沿って歩いた後には、森林地帯へ下って行きます。

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さらに下ると今までの荒涼とした景色から、一転、緑豊かなブッシュウオークとなります。トラック沿いを流れる川のせせらぎの音にいやされつつ、終点のKetetahi駐車場へ。
午後5時に迎えに来たシャトルバスに乗り、一旦宿へ。
その後、荷物を降ろして身軽になったあと、車で30分ほどのところにあるTokaanu Thermal Poolsの温泉へ。プライベートスパも予約できます。
Tokaanu Thermal Poolsの温泉
http://www.greatlaketaupo.com/things-to-do/listings/thermal-pools-tokaanu/#photo-gallery

ミネラルたっぷりの温泉に浸かり、全長19.4キロを歩き通した疲れもすっかりとれました

最終日は、ホリデーアコモデーションをチェックアウト後、マウントルアペフ麓からスキーリフト(Scenic Chairlift Ride)に乗り、山頂へ。

http://www.mtruapehu.com/summer/chairlift-rides/


二回のスキーリフトに乗り、たどり着いたのは山頂付近(海抜2020メートル)に建てられたKNOLL RIDGE CAFE。
http://www.mtruapehu.com/summer/knoll-ridge/

海抜2020メートルから見る壮大な景色でおいしさ倍増のコーヒーを頂いた後、リフトに乗り下山。そして一路オークランドへ
今回歩いたトンガリロ・アルパイン・クロッシングをはじめ、このトンガリロ国立公園周辺は、トレッキングやサイクリング、冬はスキー、スノーボードと、年間を通してニュージーランドならではの様々なアクティビティを楽めるところです。
皆様も是非訪れてみて下さい
世界遺産トンガリロ国立公園1日観光
https://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p288516?areaCd=OCE&countryCd=NZ&cityCd=ROT

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夏におすすめのオプショナルツアー from テアナウ♪

こんにちは、アユミです

この週末、お天気がトーってもよく、まだまだオークランドの夏は終わってないんだなぁっと感じさせられるほどの快晴
夏が終わってしまう前に、めいっぱい夏を楽しもう〜っということで、なんとなんと、2日間連続で、バーベキュー(爆)

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土曜日は、オークランド湾沿い、ミッションベイの手前にあるオカフベイ プレイグラウンドで会社のみんなでワイワイと
日曜日は、仲のいい友達と、ホームパーティ的な感じで、おうちでワイワイと
お肉三昧の週末で、た〜っぷりと栄養補給したわけですが、またこんなこと書くと、日本の家族に心配されちゃいますね
でも、夏も充分楽しんだことですし、これでもう思い残すことはありませんっ

今、次のシーズンに向けて、ニュージーランド国内旅行のオプショナルツアーの商品登録をしているところなのですが、
この夏、そして次の夏におすすめのオプショナルツアーを2つご紹介します
このツアーは、皆さん、旅行者の方が、よく訪れる、人気の世界遺産ミルフォードサウンド観光ツアーなのですが、
クイーンズタウンにご滞在の方向けではなく、さらに南へ行ったリゾート観光地、テアナウというツチボタルでも人気の街からのオプショナルツアー

テアナウはここ



【テアナウ発】ミルフォードサウンド観光 バス&クルーズ&ウォーク

年間を通して10月から翌年の4月末まで催行されるこのオプショナルツアーは、人気のミルフォードサウンド1日観光のクルーズと、
そして、こちらも人気のルートバーンからキーサミットまでのハイキングを体験出来る、欲張りなオプショナルツアー

テアナウから、観光バスで出発をするこちらのツアーは、少人数制のツアーでフレンドリーな地元ガイドが同行致します
クルーズは、ミルフォードサウンドのネイチャークルーズで、滝や野生動物、自然の風景をたっぷりとお楽しみ頂けます
ウォーキングでは、フィヨルドランドを訪れるなら必ず立ち寄ってみていただきたい、ホリフォード渓谷内のショートコースをガイドと一緒にお歩きいただくか、
ガイドなしでご自由にルートバーントラックからキーサミットへの山岳風景を見に行くか、好きなほうを選択できます

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 【テアナウ発】ミルフォードトラック 半日ガイド付ウォーク

世界の散歩道ともいわれているミルフォードトラックは、世界のハイカーにとっても人気のハイキングコース
このミルフォードトラック、長いもので3泊4日かけて宿泊をしながらハイキングをするものもありますが、こちらのオプショナルツアーは、
ミルフォード・トラックを半日で楽しめるガイド付きウォークで、ミルフォードサウンドを出発して、ボートでワンドフライポイントへわたり、
アーサー川の流れに沿った道を進み、緑豊かな降雨林の中にあるジャイアント滝まで歩きます
つり橋からの眺めは見事です。専門ガイドが固有種の野鳥や植物、地域の歴史や物語を詳しくご案内いたします

MT_Giant Gate view (2)MT-water taxi landingMT-forest and mosses

 オプショナルツアーのご予約・お問い合わせはこちら

今年の4月末まで、そして、今年の10月からのご旅行に、おすすめのオプショナルツアーをご紹介させて頂きました

これからのニュージーランド旅行の計画に、南島のテアナウ滞在も、ぜひぜひ、考えてみて下さいねっ

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ワイトモ鍾乳洞&ルアクリ洞窟を両方楽しむ1日ツアー♪

こんにちは、アユミです

ニュージーランド北島の観光地の中でも、トップ5 っいや、TOP3くらいに入るほどの人気の観光スポット ワイトモ鍾乳洞

ガイドブックでも必ず紹介されているので、旅行を計画中の方は、きっと知っている方が多いと思いますが、
ニュージーランド、オーストラリアでしか、見ることの出来ない、世界遺産 ツチボタルという、青白く光るキレイな洞窟内を鑑賞するツアがとっても人気なのです

そして、今日、ご紹介したいのが、ワイトモ地区の中にある、ツチボタル鑑賞とはちょっと違った魅力的な洞窟、ルアクリ洞窟についてご紹介します

ルアクリ洞窟はワイトモ周辺で最も長大な洞窟で、ルアクリ=犬の巣穴という意味があります
今から400〜500年前に地元のマオリが発見した際、洞窟内に野犬が住み着いていたため、マオリ語で「犬の巣穴」を意味する名前がつけられたそうです

ルアクリ洞窟内は、ユニークな鍾乳洞や石灰岩の造形がご覧頂けます
らせん階段の入口ホールでは、天井から滴るしずくを集めた水で、手のお清めをします

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カーテンのように波打つ鍾乳石やきらきらと輝く石筍など、興味深いものが多くあり、洞窟内は、写真撮影もOKなので、素敵な造形美を写真に残すことが出来ます

Ruakuri Caves Sales Points for Japanese Visitors JPN

出口のすぐ手前は ゴースト・ウォークと呼ばれている、ちょっと薄気味悪い幽霊の出てきそうな場所
そこを抜けたら終了です ちょっとしたスリルを味わえる でしょう

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せっかく、オークランドからワイトモ地区へ行くなら、どちらも体験しておいたほうが断然いいです
オークランドからワイトモ地区までは、車で片道約3時間、レンタカーや、バスなどで行くことが出来ます

 ワイトモ鍾乳洞&ルアクリ洞窟を両方楽しむ1日ツアー 詳細はこちら

オークランド滞在、もしくはロトルア滞在で、1日空きがあったら、ぜひぜひ、この2つの洞窟を楽しむツアーに行ってみて下さい

※すべての情報は、THLから頂いております!

星空世界遺産登録を目指す街『テカポ』で七夕フェスティバル♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドの旅行で、はずせない観光スポットとして、必ずといっていいほど、名前のあがる街『テカポ』
世界で初めての、星空の世界遺産登録を目指す街、そして、街全体で、その美しい星空の景観を守るために、様々な取り組みを行っている街として
近年、多くの場所で紹介され、たくさんの旅行者が訪れる、ニュージーランドの中でも1,2を争う人気の観光スポットです

『何して過ごす?テカポの街をご紹介♪』のブログはこちら

今日は、そんなテカポにぴったりのフェスティバルをご紹介します
テカポの街で星空ツアーを催行する会社 アースアンドスカイ(Earth & Sky)の主催する 七夕フェスティバル

開催期間 2016年7月27日 〜 2016年8月6日  21:55 〜 (時間は前後する場合があります)
企画内容 通常のCowan's天文台星空ツアーに以下の特典が付きます
参加特典
●通常のCowan's天文台星空ツアーでは含まれない星空をバックにした写真撮影
※グループではなく個人もしくは家族などの小さな単位で行います。
※撮影した写真はインターネットから自由にダウンロードできます。

●水彩画 七夕 イラスト(絵葉書)のプレゼント

●限定20名さまでの催行

●アストロカフェにて期間限定特別メニュー(数量限定)を実施!

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星空世界遺産を目指す街で、織姫と彦星が1年に1回、再会することの出来る七夕を祝うことが出来るなんて、とってもロマンチックですよね
七夕フェスティバル限定バージョンのコーワンズヒル天文台星空ツアーとなり、
限定人数での催行となりますので、気になったら、すぐに予定を確認して予約をしちゃいましょう

また、星空以外でも魅力がたっぷり詰まったテカポの街で撮った、私のお気に入りのテカポの写真をいくつかご紹介しますね
最初の2枚は、私のスマートフォンで撮った写真で、最後の1枚は友人の一眼レフで撮った写真です
お天気やその日の風の具合などにもよりますが、タイミングが良ければ、鏡のように、周りの山々が映る景色や、キレイなミルキーブルーに輝く湖の景色をご覧頂くことが出来ます

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これから、初めてのニュージーランド旅行を考えてますっという人は、ぜひぜひ、星空世界遺産を目指す街『テカポ』を訪れてみて下さいね

 七夕フェスティバルに参加する1泊2日パッケージツアーはこちらから
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