素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

博物館

世界のクラシックカー&モーターバイク好きの方にオススメのミュージーアム!その2

こんにちは、アユミです

先週の続き、南島の南端の街、インバカーギルで訪れた、大きな大きなクラシックカーの博物館

ビル リチャードソン トランスポート ワールド(Bill Richardson Transport World)

バイクはちょっとわからない私でも、クラシックカーは、色やかたちなどのデザインが可愛らしく、とっても興味があり、行く前からワクワク

ここにも、クラシック モーターサイクル メッカ(Classic Motorcycle Mecca)と同様に、300台を超えるクラシックカーが展示してあります

クラシックカーといえば、一番まっさきに皆さんが思い浮かべるであろう、このタイプ
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そして、乗用車サイズではなく、それよりも一回り大きい、荷台付の軽トラックタイプ
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それ以外にも、レーシングカーや、バス、大型トラックなどなど

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そして、まだまだ出てくる、農作業用の小さなトラクターや、大きなショベルカー

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買い付けてきた古い車達は、熟練の整備士さんの手によって、綺麗に、昔のままに復元されます

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300台以上、いや、もっともっとたくさんの車が置いてあるような気さえするほどの広さをもったミュージーアムは、好きな人は1日でも楽しめそうです

あと、やっぱり見逃してはいけないポイントが、ここのお手洗いこ〜んなかんじに、面白く、デコレーションされています

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ここまた、インバカーギルのおすすめ観光スポットです



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子供は無料!

皆さまおはようございます。 オリジナルNです。

タウポのお話も視察3日目のお昼前となり、残す所後わずか

本日はタウポでちょっと珍しい施設を視察して参りましたのでご報告

そこは「Tongariro National Trout Centre」と呼ばれる・・・日本語で表現します所・・・「ニジマス ミュージアム」って感じでしょうか

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駐車場に着きますとサラサラと河の音が鳥の声と混じって本当に心地良い気持ちになれます。

看板に近づきますと
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「子供無料」の文字があり2児の父としては見逃せない一文
(何歳までが子供扱いかが重要かもですが・・)

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ビジターセンターを兼ねました施設入口に着きますと結構な数の9〜10歳児前後の集団+その両親が

聞きましたら小学校の遠足だそうで(そう。ニュージーランドの小学校の遠足は親がサポートの為同行するケースがあります)逆に子供達の反応が見れると思いラッキーと感じました。

中に入りますと
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怪しいマネキンを皮切りにニジマス釣りの歴史やその背景、ニジマスの生態や昔の釣り具等を博物館形式で展示物をご覧いただけます。(子供達はこの辺り退屈そうですが、課題(クイズ?)が与えられてるので皆騒ぎつつも必死に調べ物

行き止まりが行列になってますが
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ここから先は大型水槽や孵化装置等、実際生きてるニジマスを見る事が出来ます。
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施設の外に出ると川の中で女性が川をせき止めてニジマスを集めておりまして、「何してるの〜〜」と叫んだら「子供達待ってるの〜〜」との返事(途中で遠足グループをわたし達が追い越した

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ここでは実際に川に入って触れ合ったりお手伝いしたりの体験が出来る様子です。

そのすぐ隣には階段で地下に降りれて
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その女性が河の中で作業してる様子を見る事が出来ます
水の透明度が凄く驚き (ちょっと写真では伝わりにくいですね・・!)
Nは家で熱帯魚水槽を持ってて日々「どうやったらガラスの様なクリアな水になるか」で戦っておりますのでこの透明度は自然のパワーと環境のすばらしさを感じます。

更に進みますと大きな教室があり
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遠足の子供達はここに集合してレクチャーを受けるそうです。そしてその目の前は大きな「釣り堀」があり、ここでフライフィッシング体験をするそうです。(うまく写真撮れなかったので割愛しますがもおおおおんの凄い数のニジマスが上から見えるので釣れない訳は無い

そこも進みますと大きな河の横を歩く遊歩道に出て、結構激流な河の中にマジ釣りしてるおじさんを発見
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日本の様に「釣れますか〜〜〜」と声を掛けましたら「いい感じ〜〜〜」との返事が有りましたので結構良いスポットの様子です

遊歩道を五分ほど歩くと元の入口に戻ってくる感じですので中で迷う事もありません。

旅行会社の人間としましては「学べる」「体験出来る」「皆で」「安全に」の条件が全部揃ってるので団体の修学旅行のツアー等に是非!と感じました。

こちらをご覧の学校関係者の皆様、是非ご検討を

Nは子供連れてたま〜に桟橋からアジ2〜3匹釣って喜ぶレベルなのでちょっと一回本格的にフライフィッシングやってみたくなりました。

これを見てるNの身近な人!誰か私を釣りに連れてって〜(そして教えて!)

と言う感じで最終日3日目の13時。 私はこの日の18時の飛行機で戻るんですが、ここから更にもう一つのアクティビティーに参加しました! それは明日の「最終話」にてご報告します!

乞うご期待


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夜のツアー。。。!

皆様今日は 不定期参加 オリジナルNです

今日は最近入手した「夜のツアー」情報です・・・・・!


と書くと何やら怪しく聞こえますが、違うんです

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オークランド市内にあります博物館「オークランドミュージアム」で期間限定のスペシャルイベントとして「ナイト アット オークランド ミュージアム」が特別に開催されます

このロゴからすると映画「ナイトミュージアム」が再現されると思いがちですが公式サイトではちょっと違うような・・・・

イメージビデオがYOUTUBEに上がってて子供達の後ろを恐竜が館内をうろついてますが本当〜!?!?!な印象です


開催日は10月1日、5日、7日の3夜限り

持ってくる物は「とにかく懐中電灯」との事なので暗い夜の博物館探検が出来るイベントの様子です

料金は大人と4歳以上の子供全員$15。3歳以下のみ無料です。

家族に聞きましたところ妻も子供も「行きたい〜」との事でしたのでN一家参上します!

参加したら皆様にご報告しますね!

興味のある方、是非行って見てください

カウリの木を知ろう♪カウリ博物館のご紹介

おはようございます、アユミです

ブログに登場するのも1週間ぶりお久しぶりですね実は、めずらしく風邪を引きまして、声がガラガラ(笑)
自身はとーっても元気なのですが、気をつけないとダメですね反省、、、。
それでも毎日楽しく、ご旅行者の皆さまの旅行プランを考えておりますよ

最近のオークランドは、以前にも増して、肌寒い日が多くなっておりますので、
これからニュージーランドに来られる皆様は、重ね着の出来るお洋服で、あったかくしてお越しくださいね
私が身をもって体験したことでございますので

さて、今日お話をするのが、先週末に北島 ノースランドというエリアに行ったときに立ち寄った『カウリミュージアム』のご紹介です

オフィスの方々と何人かで行ってきたので、昨日、私の隣の方がブログで『タネマフタ(森の神)』のご紹介をしていましたが、
そこに到着する直前のマタコヘ(Matakohe)という街に、カウリミュージーアムはあります

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中は、一部有料の博物館と無料で見学できる展示室があります
カウリの木で作られた、とても素敵な家具や、その家具を使った生活の一部のご紹介されているところがあります
色や艶感のよいとても素敵なカウリの木のドレッサーやワードローブに、女の子ならみんなウットリ

そして、カウリの木からとれた樹脂が固まったものを置物や宝飾品として利用したものが展示されているコーナー
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どのように、その樹脂の採掘が行われているのか、また、とても大きなカウリの木をどのように運んでいるのか、
そしてどのように伐採をしたり、板のように加工をするのかをご紹介しているコーナーもありました
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カウリの森 ワイポウア・フォレストに行かれる前に、こちらのカウリミュージアムに寄って、
さらにカウリの木のことを知った上で、とても大きな、本物のカウリの木をご覧いただくと、よりいっそう、
感動が深まるのではないかと思います

オークランドからの1日ツアーでも、このカウリミュージアムによってからワイポウア・フォレストにいけるので、
日本語のガイドさんから、様々な情報が聞けるかもしれませんね

カウリの森林 ワイポウア・フォレスト1日ツアーの詳細はこちら

カウリ ミュージアムの場所はこちら

オークランド博物館見学 〜その2〜

Level 1(日本では2階) テーマ- 自然現象の歴史


1階部分はニュージーランドの自然、動物をテーマにした展示で、
見ごたえのある剥製がたくさんあります。

絶滅した世界最大の鳥類モアや世界最大級のペンギン
ニュージーランドでのみ繁殖活動を行うロイヤルアルバトロスの模型・剥製が展示されています。

ニュージーランドの鳥類の大きさをぜひ体感してみて下さい。
また、地震や火山といったニュージーランドで見られる
自然現象の歴史や研究についても詳しく展示されています。

実際に火山岩に触れ、その重みを感じることも出来ます。

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←ニュージーランドの国鳥Kiwiの剥製もいます。
後ろ姿もかわいい。






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→1953年に世界で初めてエベレストに登頂したニュージーランド人、
エドモンド・ヒラリー卿の肖像画とそのときに使用した杖。
ニュージーランド人の誇りです。


まだまだ続きます…

オークランド博物館見学 〜その1〜

オークランド博物館に行ってきました。

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外観も立派です。



この博物館内にはマオリの文化に触れるチャンスがたくさんあります。



では、中へさっそく入ってみましょう



地上階(日本では1階) テーマ- Pacific People

NZ先住民マオリの歴史、由来、文化等の展示。Pacific Islandsの展示などです。マオリとよく似た文化を持つPacific Islandersですが、比較すると違いが見えてきます。発見してみて下さい。



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←マオリの集会所『マラエ』。
マオリの村には必ずこのマラエが存在します。



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←ぜひマラエ内部も見学してみて下さい。
とても広いです(靴を脱いで上がります)。



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←マラエ内部、壁面の彫刻と麻を組んだパターン。


続く
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