素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

土ボタル

ニュージーランドの必見観光スポット♪ワイトモ鍾乳洞の新しい洞窟ーFoot Whistlecave -

こんにちは、アユミです

今日は、世界共通、バレンタインデーですね
朝から思いがけず、同じ課の後輩の子に、チョコレートを頂いちゃいました

オセアニア地区では、日本の森永チョコレートくらい流通している鉄板商品 キャドバリー
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本当は私があげなきゃいけないんですけどね、なんだかバタバタしていて、すっかり忘れてました
海外では、男性が女性に、お花を送る日ということで、街中でも、バラの花束を売るおじさんがいたのですが、
Flower for Valentine 『5ドル〜』って、叫びながら売っていたのですが、そんな、値段がばれちゃったお花はなかなか買いづらいですかね

私のバレンタインデーはどうなることやら

さて、今日は、ニュージーランド北島の人気スポット 世界遺産土ボタルで人気のワイトモ地区から
Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)という、新しいかたちの鍾乳洞のご紹介ビデオが届きましたので、ぜひご覧ください


THIS IS WAITOMO from NICKLIN VISUALS on Vimeo.



いままでは、ワイトモ鍾乳洞のボートに乗るツアーがとっても人気だったのですが、
そちらではお客様ご自身での写真撮影が出来ず、行ってきたものをかたちに残すことが出来ずにいました

このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)は、ワイトモ鍾乳洞よりは小さいものになりますが、
お客様ご自身での写真撮影や、お客様ひとりひとりへの細かい説明が可能で、より近くで、土ボタルの生態をご覧頂くことが出来るものとして、
最近、人気が出てきている、観光スポットなのです

ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞(写真撮影可)&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!

今、オークランド発着で、このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)にいくオプショナルツアーが、徐々に人気が出てきています

グレートサイツ観光バスでワイトモ地区までいって、Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)を探検、そして、
ティールームでの、カワカワというハーブティーのおもてなし、そして、バーベキューランチとファームショーのついたこのツアーは、
ニュージーランドの魅力を1日で楽しむには、ばっちりのオプショナルツアーです

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オークランドにご滞在の方は、ぜひぜひ、こちらのツアー、チェックしてみてくださいね

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ここでも土ボタルが見られる!ノースランドで洞窟探検してきました♪

こんにちは、アユミです

昨日のブログでご紹介した、マタポウリのマーメイドプールに続きまして、もう1ヶ所、皆さんにご紹介したい、必見の場所があるんです

ファンガレイの街中から、車でたったの10分ほどしかかからない場所、
こんなところにって思うような場所にあるアビーケーブ(Abby Cave)という名前の洞窟群



アビーケーブには、3つの主要な洞窟からなっていて、
ORGAN CAVE、MIDDLE CAVE、IVY CAVEの3つの洞窟は、装備さえあれば、
誰でも洞窟探検が出来ちゃうんです

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ループ状になっている、ルートの途中途中に、それぞれのケーブの入口があって、
滑りずらい靴底のシューズと、岩場で怪我をしないような、長袖、長ズボンの服装、そして、
ヘッドライト、もしくは、懐中電灯を持っていれば、洞窟の中へはいれます

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洞窟の中は、約2メートルくらいの縦幅と、1メートルくらいの横幅で、
広いとはいえませんが、人一人が、まっすぐ歩けるくらいの広さはあります

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自然が作り上げた奇形岩や、ぎざぎざの岩肌、鍾乳洞のような、長い年月をかけて出来たようなかたちの岩がたくさんあったり、
ところどこと、水たまりや、川のように流れているところ、小さな滝のように流れ落ちているものもあり、自然の神秘的な雰囲気を楽しむことが出来るんです

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そして、ときどき、懐中電灯やヘッドライトの明かりを消してみると、頭上の岩肌などに、小さく光る青い光、そうです土ボタルが見れるんです

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土ボタルで人気のワイトモ鍾乳洞よりは、数は少ないですが、それでもとっても綺麗な土ボタルを見ることが出来るんです
しかも入場料はかかりません

身時かなところで、洞窟探検をするには、とってもエキサイティングで、自然の美しさを見ることが出来る、アビーケーブ(Abby Cave)

機会があったら、ぜひぜひ、ファンガレイへいってみてくださいね

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ワイトモ・ロトルア1日弾丸ツアー!!

こんにちは!インターン生のかなです

初めてブログをかくので少し緊張
今日は先日私が参加したツアーについて紹介します

今回行ったツアーは、ワイトモ・ロトルア1日ツアーです!
ワイトモ洞窟・ファームツアー・マオリコンサート・間欠泉が1日で満喫できる弾丸ツアーです!!

出発は朝の7:30
スカイタワー横のバスターミナルから発着

約3時間の道のりで長いですが、運転手さんが街の紹介や楽しい話をずっとしているので全く退屈にはなりません

10:00にワイトモ到着鍾乳洞と土ボタルを見学します!
ワイトモロトルア-01

入口は頑丈なつくりでした!ここから鍾乳洞なんですが、残念ながらこの奥から写真撮影は禁止なんです
鍾乳洞の中はとても神秘的でした自然がつくりだした芸術品を見学しました!

鍾乳洞の中に土ボタルが住んでいて、暗闇で青い光を放ちます
おなかがすいてるときほど青く光るらしいです


次回はファームツアーについて紹介します!!

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THLのワイトモツアーに参加してきました(その3: ワイトモ鍾乳洞・土ボタル編)

みなさま こんにちは


先週の『THLのワイトモツアーに参加してきました「レストラン編」』に引き続き、本日は「ワイトモ鍾乳洞・土ボタルツアー」編です


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ビッグアップルが目印の『Waitomo Caves Homestead』にて、美味しいバッフェランチでおなかを満たしたあと、いよいよ、メインの『土ボタル』の鑑賞です
『Waitomo Caves Homestead』から車で約10分ほどで、ワイトモ洞窟内でTHLさんが運営する『Black Water Rafting』のリザベーションが見えてきました


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やっと、ワイトモ鍾乳洞そばまできました ここから先は徒歩で鍾乳洞の入口まで向かいます


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ワイトモにはTHLさんが運営する3つの鍾乳洞があります(グローワームケーブ、ルアクリケーブ、アラヌイケーブ)
今回はこのうち、「ルアクリ」と「グローワーム」の2つを訪れました


ここが「ルアクリ鍾乳洞」の入り口です。中に入るとらせん状の階段が地下深くまでつづきます


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この鍾乳洞では、写真撮影が許されています。3,000万年かけて作られたといわれる鍾乳洞の一部がこちらです 途中、化石も見られますよ


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この鍾乳洞では、数は少ないですが、土ボタルも見られます 青白い点が土ボタルの光です


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ルアクリ鍾乳洞を出てバスに戻ると、あいにくの雨で肌寒いなかでも、ラフティング参加者は楽しそうです


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そして本日メインのグローワーム鍾乳洞に到着です ここから先は写真撮影が禁じられておりますので、THLさんからいただいた画像をご覧ください


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この鍾乳洞でも太古からの鍾乳石を楽しめます この写真に写っている「The Cathedral」という広い場所では、オペラ歌手のコンサートも行われたことがあるそうです






Waitomo Glowworm Caves 1516 NZ Cathedral Cave
©THL


そして、私たちも見た、青白い幻想的な土ボタルの光はこちらです 当日は前日からの雨で水かさが増して、最後の出口まで行くことが出来ませんでしたが、それでも十分感動的でした






Waitomo Glowworm Caves 1516 NZ Boat with Glowworms
©THL


感動のツアーのあとには、またまたレストランで美味しい軽食をいただきました


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この『ワイトモ鍾乳洞・土ボタルツアー』の詳しい情報は、
こちらをご覧ください


ではまた

ワイトモロトルア〜〜!


こんにちは!(*´∇`*)

インターンシップ生のももこです

今日は雨風が吹き荒れてます。。。壊れた傘を持っている人もいました(@−@)



さて、昨日はワイトモ、ロトルアツアーに参加させていただきました

前日は遠足前夜の子供のようにわくわくしていました!笑



ワイトモの洞窟探検は土ボタルが本当に綺麗でした!

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中は撮影禁止なので外から。。。ミステリアス



続いてのアグロドームではヒツジの毛狩りショー(ヒツジ寒そうだった。。。)を見たり、

乗り物に乗ってfarmを1周しました

おじちゃんが雨の中、動物の説明をしてくれました。

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雨の中餌をやるおじちゃんと寄ってたかるヒツジたち





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を、羨ましそうに見つめる鹿 笑





最後はマオリショーを鑑賞しましたヾ(=^▽^=)ノ
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ハカという、マオリ族の伝統的な踊りです

歌声と踊りに迫力がありすぎて鳥肌が立ちそうでした!!

でもマオリ語で何を言っているのかさっぱりわかりませんでした


ニュージーランドに来る前からハカを見たいとずっと思っていたので、
感動が大きかったです!


このツアーでオーストラリア人のお婆ちゃんと友達になったのも
良い思い出となりました(*´∇`*)(*´∇`*)

オークランド発☆人気のグレートサイツで行く『ワイトモ&ホビット村ツアー』のご紹介♪

おはようございます、アユミです

昨日のブログで、私の師匠Nさんから、ブログランキング1位のお知らせをさせていただきました
改めまして、皆さまの日頃のご愛読に心より感謝を申し上げますこれからも、どうぞよろしくお願いいたします

さてさて、今日のお話です
ニュージーランド旅行といえば、お手軽に参加できるバスツアー

その中でも、特に人気なグレートサイツ社の『ワイトモ鍾乳洞&ホビット村ツアー』へ参加してきましたので、皆さまへご紹介したいと思います

出発の日の朝、『Greatsights』と書かれた大きなバスがホテルの近くまでお迎えに来ます
朝はとっても早く集合時間は6:45なのですが、素敵な1日が待っておりますので、一生懸命起きましょう

ホテルを出発してから、まずはスカイシティバスターミナルで他のツアーのお客様や日本語ガイドさんと合流したあと、
自分が参加するツアーバスに乗り換えて、いざ、オークランドを出発です

バスで走ること約2時間半、素敵なニュージーランドの田園風景、牧場風景をぼんやり眺めている間に、第1の場所『ワイトモ鍾乳洞』へ到着します

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日本語ガイドさんと一緒に、暗い鍾乳洞の中へ入り、ワイトモ鍾乳洞が発見され、一般公開されるまでのストーリーや、
鍾乳洞の中の岩やマオリの文化や伝統などなど、お話を聞きながら鍾乳洞の中を歩いてまわります
ここはとても寒いので、上着のある方はしっかりと上着を羽織ってご参加下さいね

最後には、小さなボートに乗って、真っ暗闇の中を青白く神秘的な光を放つ土ボタルをみながら、
洞窟の中を進んでいくのですが、さてさて、暗闇の中をポールも使わずに、どうやって進んでいくのでしょうか

、という疑問に関しては、ぜひツアーに参加してみて、ご自身の目でご覧下さいね

さて、ワイトモ鍾乳洞を離れ、バスはロトルア方面へ アグロドームという場所で、また別なバスに乗り換えます

このときに、私たちを向かえに来てくれたのは、『Hobbit(ホビット)』と書かれたダークグリーンのバス
そうです、次の行き先は、今でも大人気の『ホビット村』

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映画の世界そのままのホビット村が、今でも残るこの場所を、ガイドさんと一緒に歩きます
どこからか本物のホビットがフラリと現れそうなこの場所で、撮影の話やここでしか聞けない秘話を聞くことが出来るんです

実は私、去年の10月にも一度行っているのですが、なんとなんと、ホビット最終章の公開後に
以前とは少し違ったホビット村になっていて、今じゃないとわからない魅力が増えていたんです

これはホビット、ロードオブザリングの大ファンの私にはとても感激で、さらにさらにファンになりました
さてさて、どんな変化があったのか、今のホビット村はどうなっているのか、気になる方はぜひ、
このツアーに参加してホビット村へ行ってみて下さいね

さて、ホビット村を離れ、マタマタという街へ一旦立ち寄ってから、オークランドへ向けて出発
帰りはだいたい20時頃、素敵な1日もこれでおしまいとても想い出に残る1日となりました

ぜひ、皆さまも人気のバスツアーに参加してみてくださいね

グレートサイツのツアー『ワイトモ&ホビット村1日観光』はこちらから

ワイトモ鍾乳洞ラフティング&土ボタル鑑賞をご紹介♪

こんにちは、アユミです

先日、ずーっと気になっていたワイトモ鍾乳洞のラフティングに挑戦してきましたっ

とってもエキサイティングなラフティングをしながら、世界遺産にも指定されている、
神秘的な光を放つ『土ボタル』が一緒にみれちゃうアクティビティ『ワイトモ鍾乳洞 ブラックウォーターラフティング ラビリンス』

真っ暗な鍾乳洞の中を、1人1つの浮き輪のようなチューブに乗って、進んでいきます
ときには、流れが強い場所をこのチューブで滑ったり、小さな滝になっているところに後ろ向きで飛び込んだりします

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また、鍾乳洞の中を進むのに、一人一人が頭につけている小さなライトの灯かりを頼りに進んでいくのですが、
土ボタルは、とっても光に弱いため、土ボタルが多く生息する場所では全員のライトを消して、一列につながり、
ガイドさんのカンだけを頼りに、進んでいくんですこの瞬間が一番感動しますっ

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たしか、土ボタルはオーストラリア、ニュージーランドで見られる洞窟にすむ小さな虫で、
暗い洞窟の中で青白く光る姿は、天の川のように見えるとても神秘的なものなのです

ニュージーランド北島でも有名な観光地、ワイトモ鍾乳洞にて、ラフティングをしながら
土ボタルを鑑賞できるこちらのツアーはとてもお勧めですっ!!!


※明日から、イースターホリデーのため、6日までお仕事がお休みになります!
 また、皆さんへ素敵なニュージーランドをお伝えする為に、しばしば旅に出ますので、
 またホリデー明けにお会いしましょう


オークランド周辺で土ボタルが見える場所♪

こんにちは、アユミです

今年もいよいよ残すところ10日を切りましたね
今日もお天気がよく、気温は現在22℃、半袖でも過ごしやすく、とても暖かいオークランドです

さて、今日ご紹介するのが『土ボタル』のお話です
オーストラリアやニュージーランドなど、限られた場所での生息が確認されている土ボタル

とても神秘的な青い光を放つ生物としてとても有名で、
北島のオークランド周辺ではワイトモ鍾乳洞、南島のクイーンズタウン周辺では、
テアナウの土ボタルのツアーがとても人気となっています

ジブリ アニメの『天空の城 ラピュタ』の飛行石の原石で出来た洞窟のシーンの
モデルとも噂される、この土ボタルを、オークランド周辺でみることが出来るんです

場所はココケパ ブッシュ保護区の中の、フランクリン ウォークウェイ
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ここに土ボタルが生息していて、夜になると、真っ暗な小道に
青白く光る土ボタルを見ることが出来ます

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じっと目をこらさないと見えないかもしれませんが、
青い点が見えてくるかと思います。これが土ボタル

土ボタルは、大きな音や強い光にとても弱い生物ですので、
ご覧いただく際は、静かにご覧頂き、また、光の当てすぎにはご注意下さいね

こちら、自然保護区となっているので、どなたでも行くことが出来ますが、
周辺に一般の家庭もございますので、訪れる際は、皆さまお静かに、鑑賞して下さい

ワイトモ鍾乳洞 土ボタルツアーの詳細・お問い合わせはこちら
テアナウ 土ボタルツアーの詳細・お問い合わせはこちら

ワイトモロトルア1日観光(1)

こんにちわ
今回JTBでインターンシップ研修生として働いていますゆかりです。
初めてBLOGを書くので緊張しています(つд⊂)

さて、今回私はJTBニュージーランドでも人気のツアーの一つ
「ワイトモ・ロトルア」の一日観光に行って来ました
あいにくお天気は雨でしたがずっと参加してみたかったツアーなので
お天気も気にならないぐらい楽しみがいっぱいでバスに乗り込みました
バスの天井はガラス張りになっていて、上を見上げるとオークランドのシンボル
スカイタワーが目に入り、スカイタワーとお別れをしツアーに出発です

まず最初に向かった先はワイトモ洞窟です!!
愉快なガイドさんと一緒に洞窟の中を探検しました
中はすごく神秘的で常に辺りをきょろきょろ見回してました(* ̄∇ ̄*)
そしてワイトモ洞窟で有名な「土ボタル」の観察です。
船に乗り暗闇の中を進み上を見上げると数えられないほどの
土ボタルを見ることができます
本当にその光景は圧巻で皆様にもお伝えしたいのですが
中では写真撮影がNGのためお伝えできないのが残念です...(´;ω;`)
是非、見てみたい方は足を運んでみてください‼

そして次に向かった先はアグロドームです。
バスの中では常にドライバー兼ガイドさんが
「左側にあるのが〜」などと説明してくれます(もちろん英語で。笑)
アグロドーム到着後は羊の毛刈りショーです
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このポーズが羊の興奮を抑えるのに1番いいポーズだそうですが
このポーズと顔が何とも言えない可愛さで…

スピーディーに毛刈りが進められ
毛刈りをされた後の羊は寒そうでした。笑
そして毛刈りの終わった羊と刈り取られた毛を触ることができます
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羊の毛を触ったのは初めてで、すごくふわふわして暖かかくて
ずっと触っていたくなるような上質な肌触りでした(*´ェ`*)

まだまだアグロドームでの体験は続きますが
次の機会にまたBLOGを書きますので
お楽しみに〜(*゚∀゚)っ

ワイトモ、ロトルア一日観光

KIAORA

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この度、新人研修としてワイトモ、ロトルア一日観光に参加してきました。

1
7:30 まだ薄暗いオークランドシティを出発
バスガイドさんから袋を渡され開けてみると、、、
2
クッキー&水!日本ではどこでも自動販売機がありますが、
ニュージーランドには自動販売機がほとんどないので水はとっても有難い!
英語のガイドさんだったので、日本語の音声ガイドテープも渡されました。

10:15 ワイトモケーブスに到着
3
英語でしたが、7回にわたり丁寧にガイドさんが説明してくださいましたちなみに余談ですが、土ボタルの明るい光を発するのは、餌をおびき寄せる幼虫の時期のみだそうです。虫だけでなく人も誘き寄せているのですねぇ



ワイトモケーブスからアグロドームに移動の際、昼食にラップサンドが出ました
4

チキンとベジタブルの2種から選べて、ベジタブルにはなんとりんご丸々一個ついてきました
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ロトルアは小雨が度々降るので、車内から綺麗な虹が見れました


13:30 アグロドームに到着
8アグロドームとっても広くて、羊、ヤギ、牛、ダチョウ、アヒルなどたくさんの動物たちがいるんです

6羊の毛刈り実演を見学
なんと、アグロドーム先代のおじい様が羊の毛刈りの手法をあみ出したそうです。
重そうな羊をくるくると回しながらあっという間に毛刈り完了。
ハイポーズ

次は、牧羊犬ドットちゃんの華麗な羊の追い込みパフォーマンス
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P1130267こちらのドットちゃん、ストロングアイヘディングドッグという犬種で、一切吠えずに眼力のみの威圧で
羊たちを追い込むそうです。名前のとおり、とても美しい&鋭い眼力のパフォーマンスでした


羊の餌やりも体験
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10ONE TREE HILLで羊に触りたくて走り回った思い出を覆す体験でした。
なぜって、羊たちが寄ってくるんです!餌目当てで(笑)
中にはこんな小さな子羊もいました。


とっても貴重な体験でした。ハイポーズ
11


15:15 旅の最後、ロトルアのテプイア
マオリの集会場、マラエ(Marae)
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13美しいウッドカービングの建物は、とても神聖な場所で本来マオリの人のみしか入ることが出来ません。でも、テプイアではまったく同じ建物に入ることが出来ます。建物に入る前に儀式が行われ、建物の中へ…
迫力満点のハカ、華麗なポイ、どれも素晴らしい歌とダンスでした


地下で熱された温泉(約95℃)が火山のように噴出する間欠泉
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15約40分間噴出したのち、また地下にて熱された温泉が噴出するそうです。
穏やかな日本の温泉とは違って大迫力!硫黄の匂いは同じですが
マオリのちょっとジョニーディップ似のお兄さんが(眼、細めてください)
間欠泉を「ポフツガイザーっていうんだよ」と教えてくれました
パシャリ

テプイアに、ニュージーランド国鳥キウィーが2羽います。ラッキーだったら見ることが出来ます



16そして興味深いことにこちらのテプイア、マオリの伝統工芸と文化を継承することが目的でマオリ芸術工芸専門学校が敷地全体を管理されているそうです。
芸術学校では1年間に5人、男性生徒にマオリのウッドカービング制作技法を教えているそうです。
一つ一つ手作業で行うウッドカービング、脱帽でした。


18テプイアを後にして、バスガイドさんがロトルアミュージアムの前を通過してくれました。
こちらのヨーロピアン調のミュージアム、過去には温泉を利用した医療施設だったそうです。


17嬉しいことに帰りのバス車内にて軽食が出ました

約8時間のツアー、とっても盛りだくさんで大大大満足でした!!
ぜひ、ニュージーランドにいらした際にはご参加くださいP1130262
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