素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

川下り

コロマンデル半島で川下り!キャニオニングに挑戦してきました!

こんにちは、アユミです

昨日のブログの続きです、カランガハケ渓谷を約4時間歩いた直後、嬉しいかな、悲しいかな、
今までの運動不足のつけがきたのか、早速、全身筋肉痛に襲われました、、、

そんな中、旅行2日目は、一番楽しみにしていたイベント、コロマンデル半島にあるKauaeranga valleyでのキャニオニング
お天気は良好、体調はばっちりの中、体だけが筋肉痛でミシミシと音をたててるんじゃないかっていうくらい動きづらい中、
お迎えのバスがきて、いざっ、Kauaeranga valleyへ出発
この日は、私達以外に1日体験(7時間)に参加するお客様が11人、そして半日(5時間)に参加するのが私達4人

車で、Kauaeranga valleyの入口まで行って、そこで、ウェットスーツ、専用の靴下、スニーカーに履き替え、水以外の持ち物は車において出発
いつも写真をたくさんとっている携帯電話を持っていなかったので、お写真がなくて、申し訳ないです。。。

ちなみにキャニオニングとは、ウェットスーツをきて、渓谷の中の川や滝を、ロープなどを使いながら下っていくウォータースポーツのこと

zoom1094x727z100000cw1094
※イメージ画像 提供元:CanyoNZ Adventure Company

最初、川を下るために、まず川沿いを山の上のほうへとトレッキングすることから始まります
ブッシュウォークをしたり、川に転がる岩や石の上を歩いたりしながらどんどん登っていきます

22_preview56

最後の難関、とっても急な、うーん、たぶんほぼ直立の岩の壁をロープと、腕の力だけで登っていきます

28

1時間〜1時間半ほどで、川の上流へ到着、大きな滝が現れます

14

軽くランチを食べて、そこから、キャニオニングの基礎を少しだけ練習して、スタートです

最初のチャレンジは、岩からのジャンピング ダーイブ

26

次が、滝の横の岩の壁、たぶん高さ10メートルくらいでしょうか、ここを下って行きます
頼れるのは、足腰に装備しているハーネスというロープにぶら下がるための装備と、ロープだけ
ロープは、確実に安全を期していますが、切れたら大事、想像すると、めちゃくちゃ怖いです、、、、

11

滝が流れている、その上も、脚をしっかりと広げて体のバランスを固定しておりていきます

30

高所恐怖症の人、腕と脚の筋肉が極端にない人には、おすすめしません、、、かなりハードです

ただ、一生懸命に川を下り終わったあとにたどり着いた滝の真下は、綺麗で、心地よい自然の水が待っていてくれて、
気持ちよさと、達成感と、自然の癒しと、なんとも言えない、とっても気分のよい気持ちになるんです

1332

つらい道のりを乗り越えてきたからこその、美しい光景が見れるっていうこと、そこに辿りつけるっていう達成感はものすごいです

08_preview

今回は、半日体験だけでしたが、もっと体力があったら、今度は、1日体験のほうにチャレンジしてみたいと思います

アドベンチャーなことが大好きな人、ぜひぜひ、キャニオニングにチャレンジしてみてくださいとってもおすすめです


※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

ホビット最新作の予告編が遂に公開!

世界中の著名人がツイットし始めておりますが映画「ホビット」の最新作の予告編が遂にネットで流れ始めました。
今回目を引いたのが「樽に乗って川下り」のシーンです。
これ、私達旅行業で働く現地の人間は「これXXX川よね?」と思うシーンです。(内緒!)
Dscf3323

ネットで検索しましたらビンゴ!と言う事で過去に社員が個人で行った時の画像をアップです。
撮影当日のシーンなどを画像検索しましたら、使用した樽は2種類の大きさがあり、通常の人間がホビットサイズになる為巨大な物、そして通常のサイズの物を使用したそうです。
結構な激流の為、万一沈んだ時に発見しやすい様に樽はピンクに塗装しての撮影だった模様です。
(最近のCG技術は凄いですねモーションキャプチャー用にマークが沢山書かれてます)
この川は実は結構旅行者も多い街にありますが、実際撮影された場所はちょっと上流のレアな場所。
しかしそこにマイナーですがジェットボートツアーが催行されておりでホビット気分になる事も可能です。
公開は2013年12月ですが、チャンスのある方、先取りでホビット気分でになるのはいかがですか
プロフィール
JTB New Zealand
ニュージーランド全土の旅行手配を承っております。
最新情報やお得な情報をいち早くお届けいたします。

ニュージーランドの旅なら!

只今のお天気
QRコード
QRコード


フォローしてね!
記事検索
最近のコメント
  • ライブドアブログ