素敵なニュージーランド

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復興情報

クライストチャーチ New Regent St Re-Open soon!!

アートデコ調のかわいらしい建物がその通りに立ち並んでいる、New Regent St。

地震後は、ずっと閉鎖されていましたが、ようやく今週末にオープン予定

Regent St(Open 18Apr2013)


予定では、まず5つのお店屋さんが開くそうですよ。
徐々にテナントも入って欲しいですね。
前は、美味しいコーヒー屋さんもありましたが、
どんなお店が入るのかも気になります。

そして、直ぐのホテル『ランデブーホテルクライストチャーチ』が、5月1日に
ついに再オープン。

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お隣のカセドラルジャンクションは、少し遅れて10月ごろにオープン予定だそうです。
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今年は、なんだか復興に動きがありそうなクライストチャーチです

クライストチャーチの将来像

復興後のクライストチャーチを描いた7 月の発表によると、
主に以下のような方針が計画されています。

エイボン・リバー・パーク(パパワイ・オタカロ):
エイボン川のほとりを散策やサイクリングに適した公園のような環境に整備し、
中心街でハグレー公園に接続。公共スペースに「緑の道」ができることになります。

コンパクトな中央商業地区:建物の高さを制限するなどの対策により、
中央商業地区をコンパクトに。

軽量鉄道:主要ルートに環境に優しい交通システムを配備。
カンタベリー大学から中心街を幹線とし、学生向けの居住施設を確保しつつ、
商業の活性化を図ります。

都市中心部にスポーツの拠点:旧AMI スタジアムの用地を候補として、
インドアスタジアムの建設を計画。プールやスポーツ選手の強化トレーニング環境を整備し、
中心街の活性化を図ります。

ゥライストチャーチ病院:医学部の拡充に対応するため、改修工事を行います。
中心街で最も高い建物になる予定。

大聖堂広場:大聖堂については最終検討中ですが、市長は今後も大聖堂広場を
市の中心に据える意向です。緑豊かなガーデンスペースにする案が有力。

中央図書館:新たに中央図書館の建設が予定されています。
建設プロジェクトの設計については、広く海外からも募集します。

4 つの大通り:中心街を囲む4 本の道路を交通の要として有効に活用し、
一方通行の道を両方向に利用できるようにします。

コンベンションセンター:新たなコンベンションセンターも建設されます。
さらに、その周辺には少なくとも4 つのホテルができ、
会議・イベントの出席者や一般旅行者に宿泊施設を提供することになっています。

公園の増設:中心街のあちこちに小さな公園を造り、
市街地の風景の中にガーデンを取り込みます。
市長は、クライストチャーチをガーデンの中にできた都市にする意向です。

明日は、イベント情報をお届けします
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クライストチャーチの今後の予定

クライストチャーチの今後の予定が色々情報が入ってきたので、
お知らせしま〜す

クライストチャーチの中心部【Red Zone】
立ち入り禁止区域について

現在は、2013 年中旬頃に解除される見込みだそうです。
現在は、高層ビルはずいぶん取り壊しが進んでおりますが、
一つ一つ丁寧に上階から隣の残っているビルに影響が無い程度
に壊しているので、大変時間が掛かっているような様子です。

アートデコ調の建物が並ぶリージェント ストリートは現在修復工事中、2012 年12 月頃完了予定。

来年2013 年で、創立150 周年を迎えるクライストチャーチ
植物園は、ガラス製の新パビリオンができる予定。
年内に建設開始だそうです。


おしゃれな飲食店が集約されていた
オックスフォードテラス【ザ・ストリップ】。
約4000万ドルかけて再建が決定との事で、
そちらには小売店も出来る予定だそうです。

来年2013 年12 月までに中心街の4 つのホテル
(ヘリテージ、ノボテル、ラティマー、ランデブー)がリニューアルオープン予定。
4 ッ星以上のホテル客室計600 室の収容能力が復活します。

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10 月12 日よりクルーズの受け入れも再開。
2012〜13 年シーズンでアカロアに81 隻、リトルトンに10 隻が寄港します。
港町リトルトンも早く復興して欲しいです。

先日からブログでお伝えしていますが、
クライストチャーチ空港では、ニュージーランド航空のマウント・クック経由クィーンズタウン便が
繁忙期の6 週間限定で就航。
クライストチャーチを経由するクィーンズタウン=ロトルア間の路線も座席数を拡大予定。

明日もクライストチャーチ情報、続きます。
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