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ハッピーバレンタイン





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JTBニュージーランド一同より愛をこめて














明日からスーパー14、開幕戦だ!(ラグビー部より)



バレンタインデー!?

はじめまして。はじめて書いてみる事にしました。
バレンタインだからじゃなくって、こういう内容だから口を出したくなってしまった
Aquillitoです。

こっちのバレンタインデーって、ハッキリ言ってそんなに分からないんですよね〜??
ただ、『女の子が男の子にチョコをあげる』ってのは違うって言う事は、ハッキリしていますけど。
街でも『バレンタインチョコ』なるものは売っていませんし・・・チョコはイースターですね!
男性が女性にあげるのか?女性が男性にあげるのか?
それは他のブロガーがハッキリしてくれるでしょう!

しかも、日本みたいなバレンタインデーのロマンティックな雰囲気は、全くありません。
(俺だけが感じてないのでしょうかねぇ・・・)。
もしかしたらあるのかもしれませんが、こっちの人って、ぶっきら棒に見えて
日頃からロマンティックなんですよね〜
だから、とくにその時にロマンティックにならなくてもいいんですよね。
ニュージーランドでは俺もそんな体験した事なんか全くないけれど、
日本に居た時、ちょっとあったかなぁ・・・
その時はオーストラリアの人だったけど、日本人じゃない友達からアドバイスを
もらって色々手をつくましたよ〜
最初は、そんな事するの!!と思った事もあったぐらいです。
その中で一番いける!と思ったのが、キャンドルと花束と男の料理!
日本人でもする人がいるけれど、要点は「何でもない日」。
なんでもない日頃から・・・「なんとなく・・・ちょっと最近・・・・」って
感じに責めれば、「You could get her closer.」って言われたのを覚えてます。

バレンタインデーって、そんなに重要じゃないのかも知れませんね。

でもそれを見て思ったのは、日本のバレンタインデーはいいなぁ・・・って事です。
だって日本のは”ハッキリ”しているから。『バレンタインデー』は
『女の子が好きな男の子に(義理もありますが)チョコレートをあげる』ってね。
だから俺みたいに『奥手な日本の男子』には、もってこいですね。
また、『告るならこの日しかないんだ!』って思ってた事もありましたよね。
さらに、『バレンタインデー』と『ホワイトデー』がセットであるからこそ、
意味があるってもんですよね。
『バレンタインデー』でたくさん出来た選択肢の中、『ホワイトデー』で
その思いを伝える。
そんなうぬぼれてどうするんだ!って言われそうだけど、そういう時期もあったなぁ・・・
小学生の頃だけど・・・
男にとっては『ホワイトデー』って言い訳が付くから、結構切り出し易いって言うのもありますよね。
本命は、たくさんばら撒く『義理』の中・・・って言う戦略も取れたし、
「えっ!私、義理チョコだったのよ」・・・「馬鹿だな、冗談だよ。俺も義理だよ!」
って、ごまかすことも出来るし・・・
そんなにショックにならないですみますしね・・ははは・・・
日本のバレンタインは女性→男性、ホワイトデーは男性→女性って
ハッキリしていて言い訳が付くから、超GOODです。

てなわけで、バレンタインは日本で過ごしたい!っと、強く思う今日この頃です。


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2月14日、、、バレンタインデー。
この日になると、男性はなぜがソワソワしてしまう日!?
学生時代なんかは、下駄箱や机の引き出しにチョコが入っているんじゃないか!?
と余計な心配をした男性も多いはず、、、
ちなみに、私は学生時代、余分に1つカバンを持って行きました。
学校帰りには、バックのファスナーが閉まらないくらいになることも、、、

日本では、女性から男性へプレゼントやチョコレートなどあげますが、
ニュージーランドでは『男性から想いを伝える日』みたいです、、、
知りませんでした。
義理チョコ制度もないみたいです。
これは良いのか、悪いのかわかりませんけどね。
お返しが大変ですし、、、下手に貰うよりは無いほうがいいのかも!?
※クライストチャーチ営業所内では『お返しは3倍の物が普通でしょう、、、』
なんて意見もありました。そうなんですか?!

ちなみに、一番人気は、花束らしいです。
花束をあげるなんて、まだ、ちょっぴり恥ずかしくてなかなかできません。
(ニュージーランドに来て、たった一度だけ、一人の女性にあげましたが、、。)

今年は何もなさそうです。
いやいや、あと数日あるし、何が起きるか分からないですけどね、、、

来年は、こんな場所でバレンタインデーを過ごしたいと思います。
<ダイアモンドハーバーの海が見えるコテージ>

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来年のバレンタインデーには、写真のように横に誰かいることを願うばかりです、、
大丈夫だと思いますけど(笑)!!

皆様もよいバレンタインデーを。


by MM

バレンタイン間近!ということで、甘いもの大好きな
私オススメのクイーンズタウンのSWEET SHOPを紹介します!!


《パタゴニア チョコレート》
ガイドブックにもよく載っているワカティプ湖畔にあるとてもお洒落なカフェです。

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ホットチョコレートで有名ですが、夏のこの時期は、
お店で毎日手作りしているアイスクリームが大人気!
色々な種類のチョコレートがショーケースに並んでいる店内は
あまーい香りがします。パフェやクレープも♪



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あまくてとっても幸せな気分になれます。















《リマーカブル・スィート・ショップ》
ビーチストリートにあるお菓子屋さん。

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たくさんの種類のファッジの中で一番人気は『クリームブリュレ』味。
手作りファッジの試食をすることもできます。



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ファッジの他にもキャンディーやグミなどかわいらしいお菓子がたくさん並んでいます。








《ブリティッシュローリーズ》
ちょっと小道チャーチレーンにあるお店。

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イギリスやヨーロッパで子供に人気のお菓子を扱っています。
入り口ではかわいいイギリスの兵隊さんがお出迎えしてくれます。
中に入るとズラリとならんだお菓子の数々



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どれにしようかなやんじゃいます♪





どのお店でも、たくさんの種類のチョコレートやキャンディーに
囲まれてとってもシアワセな気分!!
バレンタインのプレゼント♪を選びながらのクイーンズタウンの街歩きは
とてもたのしいですよ!



バレンタインブログ その2は
25thアニバーサリーさんからです。

近年、僅かな義理チョコさえ手にすることが危ぶまれる僕にとって、
初めて迎えるニュージーランドでのバレンタインデーは、
日本にいたこれまでとは何やら状況が違うようだ。
というのも、(確か、以前バンクーバーにいた時もそうだった記憶があるのだが、)
念のためにインターネットで検索してみると、どうやら 男性 ⇒ 女性 に
プレゼントをすることが海外のバレンタインデーの趣旨であるようだからだ。

こうなると、2月14日には僕が女性にプレゼントをすることになる。
が、悲しいかな、誰にあげたらよいのやらまったくもって分らない。
30歳を過ぎ、それもそれで困ったものと自分に暫し呆れる。。
このまま深い闇の淵に陥りそうになる寸前に、「いや、ちょっと待てよ。」と
気を取り直し、もう一度インターネットを見直す。
すると、「日頃の感謝の気持ちも込めて、プレゼントを渡す相手は
何も彼女・恋人だけとは限りません。」という、何とも前向きな一文が
目に飛び込んで来たのである!これはまさに蜘蛛の糸。
この一筋の光をつたいながら、‘St. Valentine’s Day’という記念日が、
僕にとっても決して無関係な日ではないことに思いをはせてみる。。

すると、ふわりふわりと、複数の女性の顔が浮かんでくるではないか!
しかもその面々は、僕にとってとても身近な人たちばかり。
そうか、今ここニュージーランドで元気に生活できていることも、
そういういろいろな人たちの支えがあってこそなのだと、改めて思い直しました。

よし、今年のバレンタインデーは、普段なかなか伝えることができない
感謝の気持ちを女性に贈る日としよう!
“Return to myself 自分らしい 恋をそう 見つけたの♪”という、
約20年前のヒット曲もせっかくなのでついでながら口ずさみつつ、
今度の週末は久しぶりの買い物に出掛けてきます。




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昨年も大好評だった恒例?のJTBニュージーランドのスタッフの
バレンタインブログが始まります。

ニュージーランドではどんなバレンタインを過ごしているのか・・
今、恋人がいる人もいない人も登場します〜。


第1弾はオークランド在住の女性から・・



「来年こそは?!!」
「今年のバレンタインもまたもや一人・・」とつぶやく私。
間に合いませんでした。

スカイタワーの下を歩いているとふと目にした広告。

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おー!バレンタインのプレゼントに?!オークランドらしい?
スカイタワーの外を歩くスカイウォーク。
スカイタワーからバンジージャンプのスカイジャンプ。
恐怖?の体験を彼と味わえば、また愛が深まる?!
うーいいやりたい♪









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スカイタワー














そして、スカイウォークの後はスカイタワーのレストラン「オービット」で
ロマンチックディナー!といきたいところでしたが・・・

来年こそは・・・♪


オービットのミールクーポン、マイバスセンターにて発売中です。
バレンタイン以外も彼、ご主人との思い出にのこるディナーはいかがでしょうか。

ロマンチックディナーに最高!オービットレストラン




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DFSもバレンタインです!

最後はやっぱりアラミスさんの登場です。
ダンディなアラミスはすることがスマート!!

僕のバレンタイン。

日本からNZに来て
カルチャーショックを受けた物の1つに
バレンタインデーがあります。

日本の場合、男性はいくつチョコレートをもらえるか
ドキドキ、ワクワク。
バレンタインが近づくと
迂闊に1人でチョコレートを買うことさえ許されない空気が
日本全土を覆います。
しかし、同じバレンタインデーでも
NZでは全く違った趣向となります。

主な違いは、

―性から男性へプレゼントするとは限らない。
▲船腑灰譟璽箸鮠紊欧觸慣は基本的に無い。

バレンタインは、「大切な人に、心を込めた贈り物をする。」
という捉え方が最も一般的です。
「大切な人」に男女の区別はありません。
「心を込めた贈り物」はチョコレートとは限りませんからね。

それでは、僕の場合どうしたか??
バレンタインデーにプレゼントをする経験が無い為、
何をプレゼントするかを悩んだあげく
甘いもの好きな彼女の為に彼女の大好物の
パブロバをプレゼントしました。

パブロバ
パブロバ キーウィフルーツをのせてみました。






パブロバとは、メレンゲとたっぷりの砂糖を混ぜ合わせ
オーブンで焼き上げたニュージーランドの家庭的なデザートです。
口の中でとろける食感と砂糖の甘さがたまらないみたいです。
このパブロバは、レストランのデザートでも良く見かけます。
ニュージーランド滞在中に召し上がる機会があったら、是非お試しあれ。
甘党の彼女の素敵な笑顔が見られるかも??

バラさあ、皆さんは
どんなバレンタインを過ごすのでしょうか

今日はダルタニアンさんからのお話です。

年に一度、男の一大イベント!ではない?

クィーンズタウンのダルタニアンさんへ
日本人男性から見た
ニュージーランドの「バレンタインデー」について
インタビューしました。

日本の「バレンタインデー」と言えば
男性は必ず意識してしまう年に一度の一大イベントではないでしょうか?
しかし、ニュージーランドでは
男性からも女性からもプレゼントをする習慣になっています。
義理ではなく愛する人に渡します。
愛する人にはもちろん家族も含まれます。

ハート







毎年空振りに終わるダルタニアンさんも
ここニュージーランドでは
「ほっ・・・」と安心できるバレンタインデーなのです。

なぜかというと日本の体験が今でもトラウマとして残っているからです。
ある年のバレンタインは・・・
学生の頃、なぜか校門をくぐった時から変に意識をし、
下駄箱の中を確認し、
そこになければ次は教室の自分の机の中を見て・・・と。
しかしながら私の場合は完敗でした。
なぜならば私の下駄箱の中は
家に持って帰らない教科書や洗い忘れた剣道着が入っていたり(臭っ)、
机の中はゴミ箱状態だったからでしょう。

あーバレンタイン・・・日本にこんな記念日は絶対いらないよねー。
と叫び続けてきた青春時代の思い出があるからです。

日本の男性の方々、
ニュージーランド式に御家族にチョコレートなどをプレセントしたり、
彼女に愛を示す赤いバラの花束をプレゼントしてみればいかがでしょうか?
きっと突然のプレゼントでお互い、気持ちは盛り上がる事間違いなしでしょう。

パント
ダルタニアンさん、
こんなパント船に乗って
チョコをプレゼントしてみたらいかが?






写真:クライストチャーチ パンティング

昨日のアトスさんの話を読んで、
キャドベリー社のチョコレートを買った方もいるのでは? 
ニュージーランドではどこでも売っています。
さて今日はポルトスさんのお話です。 
意外に本音?

私が初めての海外渡航+海外生活のため、
クライストチャーチ郊外にある
ニューブライトンというところにある語学学校に入学して
1週間が過ぎた時でした。

入学当初は周りは知らない人だらけなので、
とにかく友達を作りたいと思い、
片っ端から声をかけている状態でした。
そうやって無理やり話しかけ、
ようやく友達1号になった○○子さんは
午後の授業の時にチョコレート(その辺で売っているやつ)をもって
教室に現れました。
日本であるようなギフトラップもされておらず、
スーパーで買ったそのままの状態でした。

”私にくれるのか?”
”知り合いになって間もないので、とりあえず義理ということで・・・”

などと勝手に勘違いをしたのも束の間、
”午前中のクラスメートの韓国人の子からもらったんだ。
この国じゃあね、男女とか関係なくプレゼントするらしいよ。”だって。
”へえー、さすが外国。”

パノラマハイク
こんなところへ散歩はいかが?






写真:クライストチャーチ郊外

あれから日本に帰り
数年の社会人を経験してこちらに戻ってきたけれど
日本男児としては‘バレンタインにはチョコと一緒に女性からの告白‘
という方程式をずっと頭にインプットしてきた私は
未だにバレンタインにチョコレートをプレゼントしません。
”好きな人がいれば男らしく告白を・・という世界で
1年に1回くらいは、告白されるかも
というドキドキを楽しめたっていいのじゃないの?”
と思うのですがニュージーランドはそうでもないらしい。

バレンタイン ハートだけ
だれ?チョコを食べてしまったのは?

今日からニュージーランドで体験したバレンタインデイについて
JTBの花の独身男性たち4人の話をアップしていきます。
トップバッターは四銃士の一人アトスさんからのお話です。


◆ 男性から?女性から?
日本では、女性から男性へチョコレートを贈るスタイルが一般的ですね。
でもニュージーランドでは、男性から女性へ贈り物をするのが一般的です。
ニュージーランドでは、日本のように女性から男性へ贈り物をする話は、
あまり聞いた事がありません。
逆に日本でも男性から女性へチョコレートを贈る話も聞きませんよね。
つまり日本とニュージーランドは対極した考え方を持っているようです。
そう地球の緯度と同じように。

夏のCHC
しかも真夏のニュージーランド 
太陽がまぶしい・・・










では、この世界的な男女間のイベントが生まれたヨーロッパではどうか。
私の経験上、ヨーロッパ(特に中央ヨーロッパ)では、
どちらからという慣習は無いようです。
男性から女性にプレゼントをするカップルもいれば、
女性から男性もまた然り。
お店で買った物を渡す人もいれば、自分の手作りの物を渡す人もいる・・・
十人十色です。
つまり形や物に拘らず、
恋人や夫婦間での愛を確かめ合う日として位置付けられています。

ニュージーランドでは、日本ほど国民的イベントとして騒がれません。
しかしこの日が近づいてくると、
親しい女性の視線に圧力を感じる男性は多いことでしょう。。。

モナベール池
こんなところでデートしたいなあ






写真:クライストチャーチ モナベール公園内


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◆ チョコレートで結ばれる日本とニュージーランド

日本では、一年間のチョコレート年間消費量の25%が一日で消費される程、
国民的なイベントになっています。
1936年、有名洋菓子店の老舗「モロゾフ」(神戸)が
「バレンタインチョコレート」として売り出したのが発端と言われています。
つまり、チョコレートがバレンタイデーの主役となって
70年もの歴史がある事になります。
何故、チョコレートなのでしょうか・・・。

発端はイギリスにありました!!
1810年創業のチョコレートメーカーの老舗キャドバリー社(Cadbury)。
19世紀後半、
美しい絵を表紙に飾った贈呈用のチョコレートボックスが発売され、
そのとろける様な甘さと美しい表紙が、たちまち評判になり、
バレンタインデーの贈り物として
近隣諸国までその名を轟かすことになりました。
その広告を発見し、
日本でチョコレートを発売したのが前述の「モロゾフ」なんですね。

一体、ニュージーランドとどう関係が・・・?
何とこのキャドバリー社(Cadbury)の工場が
ニュージーランドにありました!!
スコットランド調の色が美しく漂う街ダニーデン(Dunedin)にあります。
酪農王国の名に相応しく
ミルク成分たっぷりの美味しいチョコレートを作っています。
有料で工場内部の見学(もちろん嬉しい試食付き)もできるので、
是非一度お越しになってくださいね。

バレンタインのチョコ

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