素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

釣り

タウポ湖の夜はクルージング&ロックカービングアート、そしてトラウト フィッシング&新鮮なお刺身!!

こんにちは、アユミです
ブログを読んで下さっている皆様、いつもありがとうございます

引き続き、タウポの研修旅行のお話ですが、タウポ2日目の夜は、
湖の街、タウポ湖を存分に楽しむ、ちょっとだけラグジュアリーなアクティビティ
タウポ湖でのクルージング、そして世界的にも有名なトラウト フィッシングを満喫するべくChris Jolly Outdoors主催のクルージングへ

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この後ろ姿は、船長のサイモンさん
なんとサイモンさん、ご自身でビールも作っていて、こんなふうにボトルにラベルも貼って、お客様へ提供しているそうです

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少し曇っていましたが、キレイなサンセットを楽しみながらのクルージング

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しばらく船が進み、到着したのが、こちらっ
岩壁のに突然現れる、とっても不思議なマオリ族の彫刻(ロックカービングアート)

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湖側からしか見ることの出来ないこの彫刻は、クルージングか、もしくはカヤックのツアーに乗って、見に行くことが出来ます
しばらく岩壁の彫刻をじっくりとみながら、楽しんだあとは、船の後ろに釣竿をセットして、トラウト フィッシングに挑戦です

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このフィッシングは、誰でも、好きに釣りが出来るというわけではなく、1人だいたい20ドルくらいのライセンス費用を支払って、
しっかりと許可をとって、楽しむものなんだそうです
ゆっくりゆっくりと船は進み、あまり時間も経たないうちに、何匹か釣れていくのですが、これもまた、
しっかりと、釣ってよい魚のサイズが決まっているらしく、小さいサイズの魚は、そこでリリースされます

大きく育った魚だけ、釣り上げて

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その場でお刺身にして食べます

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とーっても新鮮なお刺身を、こんなところで楽しめるとは、とっても幸せ、とっても贅沢です

タウポでは、トラウト(マス)フィッシングが人気なのですが、こうやって釣ったお魚は、
ホテルやレストランへ持っていけば、その場で調理してくれるところが多いそうです

Chris Jolly Outdoorsは、タウポ湖のクルージングや、クルージング&ランチ、貸切でのチャーター、クルージング&ディナー、そしてフィッシング体験などのオプショナルツアーを提供しています

タウポ旅行にいく際は、ここでしか体験できない、クルージング&トラウト フィッシング、体験してみてくださいね

タウポ湖クルージング&ブランチのお問い合わせはこちら

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JTB社員で釣り大会〜♪

皆様 こんにちは 不定期参加Nでございます。

毎日暑い日が続いておりますが先週の週末はJTBニュージーランドの社員とその家族で釣りしてきましたのでご報告

ひっさしぶりに雲行きの怪しかった日曜日。

ピーカンの日は子供たちが熱射病にかかるぞと心配してましたが良い感じの曇り空

オークランド各地にちらばる社員が集合したのがここ↓



在住20年の私ですら初めて行く場所ですが、Mさんの旦那さんが毎週すごいのを釣っててここ最近魚買ってないと聞いたので参加者全員目の色が鯛茶漬けモード

N一家は出発前にマジで冷蔵庫空、白飯のみ6合炊飯器にセットしてタイマー掛けてマジモード

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12歳の娘と私で1本の竿をシェアしまして
snapper


鯛を延々にゲット〜  娘だけで鯛10匹、私が5匹ほど釣り上げるのですが・・・

残念! ニュージーランドの法律で30センチ以下の鯛はリリースです

と言う訳で晩飯の収穫は0

9歳児が本気で「今晩のごはんは〜? ごはんだけ〜?」を連呼し始めた頃に見かねたスタッフCさんが延々に釣り上げてくれてたアジを分けてくれまして

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無事その日の夜はアジフライに舌鼓を打ちましたとさ!(新鮮なので美味しい♪) めでたし めでたし!

因みにこの赤い竿、例のウエアハウスで15ドルで買った子供用の竿セットですがこれでも28センチサイズ(あと2センチ)の鯛は延々に釣れるので子供たちは本当に楽しめました。

これから夏の良い陽気の中釣りも楽しいですよ〜皆様も行ってみてください!

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今日は地熱地帯とグルメと怒り(笑)

皆さまおはようございます。タウポ視察2日目の午後をお伝えしたいオリジナルNです

タイトルの通り本日 まずは地熱地帯のご報告!

午前のクルーズの後車でで少し移動して今度は地熱地帯の地獄巡りです

訪れた場所は「Hidden Valley of Orakei Korako」=隠された谷 と言う名の今まで私も行った事の無い所

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中に入りますとまずは小さな船に乗り
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約1分の対岸に移動します(ここで既に普通に歩いては行けないって事ですね)

付近は地熱地帯ならではであっちこっちの岩の間から湯気が黙黙と出ていますが、ここの特徴は
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異なるバクテリアが沢山生息してて岩に色が付くと言う所。目の前は真っ黄色に変色してます

ここから約1時間の散策(階段多し)ですが、要所要所の説明文は
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日本語でも書いてますし、基本ぐるっと1週なのでガイドさんとか居なくても安心

高台にある「芸術家のパレット」と呼ばれる場所からは
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色とりどりの風景がご覧いただけます。(本当はもっと赤い色とかも出るらしいですが、この週は延々とピーカンだったので色が減ってしまったそうです・・

さすが地熱地帯と言う事で秋後半なのに汗が出る出る! 寒いのは苦手!と言う方にお勧めの施設です

1時間の散策後はトリップアドバイザーの方が一番楽しみにされていた施設「Huka Prawn Park」と呼ばれる河エビの養殖施設へGO

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結構お腹一杯なんですが折角ここまで来たのにエビを食べない訳が無いとなり皆でシェアしてエビ三昧(これが超ウマイ
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サクッとエビを頂いた後は養殖施設を巡るツアーに参加させて頂きました。

この施設では卵の孵化から最後食用になるまでの過程を学ぶ事が出来ます

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そして私が楽しみにしてた「エビ釣り」

ここではエビの一本釣りが楽しめます!
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私たちは時間が無くって15分しかやってないのですが、周りは小さなお子様を含む家族連れが一杯!

最初女性達は「餌が触れない〜」 「もし釣れたら私触れないからNさん取ってね!」とかキャーキャー言ってましたが・・・

5分経ち、10分経ち・・・徐々に皆明らかに顔がイラっ

餌が触れなかったはずのトリップアドバイザーの方も「今回は針に3回通したわ」となり始め

結局15分間誰も釣れませんでした・・・(真正面の子供が「釣れた〜〜と騒ぐのを横目に・・

オーストラリアから来たこの女性、「私の人生をこの状況で終わらず訳にはいかない 絶対この為だけにここに帰ってくる」との意見に皆大笑いで、来年このメンバーでここでリベンジ同窓会をしよう!となりました

そう、エビ釣りは忍耐との勝負です。 どれだけ引いても(結構当たりが強い)引っかかるまでじっと我慢が必要なのでいっそお子さんの方が向いてるかもでした

少し寒くなった夕方でしたが、竿を返す場所にエビの顔()が描いたドラム缶。

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よく見ると「私にハグしてください・・暖かいですよ・・・寂しいんです」と書いてあったので全員でハグして手を温めまてホテルに戻りました(Goodアイデア

さて、まだまだ続くタウポ視察!明日も乞うご期待〜


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意外と気軽

今日はNです (あゆみさん風

彼女のトンガリロのご報告は如何だったでしょうか?
アクティブなNZライフを楽しむ彼女に負けない様、ここ最近はオタクなNも出来るだけ外で
ニュージーランドらしい休日を心掛けてる今日この頃です。

そんな中、在住19年目にして初めて体験の「釣り」をご紹介

NZの釣りといえばボートやヨットを借りて沖に出て大物狙い・・と勝手にイメージしてた為面倒で
中々重いお尻が上がらなかったのですが今回友人一家にお誘い頂き行って来ました。

場所は意外や意外、街の中心部から直ぐの水族館「ケリータールトン」の目の前に伸びる桟橋。

装備も簡単で良いとの事だったので例の何でも屋さん「ウェアハウス」で15ドルで買ったセット
(糸も針もリールもおもりもぜ〜〜んぶセットされてて餌付けて垂らすだけ)を子供用に2セット買い
半信半疑で子供にやらせてみました。

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糸を垂らして5分ほどでしょうか?何とあっと言う間に
snapper


このサイズのタイが釣れました
しかし持って帰って良いニュージーランドの法律で決められたサイズ(30センチ)以下だったのでリリース
日本のお魚屋さんに並ぶには丁度良い大きさですがNZ的にはまだまだ子供です。

しかしこのタイ以外にもサイズ規定の無いイエローティル(ヒラマサ)やサヨリが子供でも釣れました

その日の夜はフライにして食卓に並んだのは言うまでもありません

ちなみにエサはちょっと腐敗臭のするカツオだったので(釣り用のエサとしてそこらのガソリンスタンドで売ってます)手に移った臭いが2日間消えない事は仕方なしとしてもちょっとしたアクティビティとして気軽に楽しむ事が出来ましたので是非皆さんも行って見て下さい!






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