皆さん、こんにちは

旅のスペシャリスト、JTBでは皆様へ最新の情報をもとに日本ご帰国便のご予約をご案内しております。
本日は日本ご帰国便情報のアップデートを下記にお知らせいたします。

コロナウイルスの影響により、引き続き多くの航空会社が特別編成スケジュールで運航しています。
ニュージーランド航空直行便サービス、他の航空会社経由便にて日本へのご帰国は可能ですが、各社東京到着(成田・羽田)を基本としており、各地へのご到着は大変厳しい状況です。

=現時点の運航状況と乗継条件等=

<直行便 到着地:成田>
ニュージーランド航空成田行き直行便は、2022年3月26日まで週1往復の運航。
オークランド発は毎週木曜日発(オークランド10:00発、成田16:50着)、成田発は毎週土曜日発(成田19:20発、オークランド翌朝9:45着)
運航規定に満たない場合にはフライトキャンセルを予定。出発日の72時間前にNZ航空のウェブサイトにて運航状況確認が必要。
https://www.airnewzealand.jp/coming-flight-info

<シンガポール経由 到着地:成田・羽田・関空・福岡・名古屋>
ニュージーランド発シンガポール行きは、毎日運行(現在2022年3月末までのスケジュール発表、ただし、スケジュールは2週間毎に見直し)
乗り継ぎはSIAグループ(シンガポール航空、シルクエアー、スクート)間のみ、シンガポールにて乗り継ぎは48時間以内とする。
同一の航空券で、出発地にて搭乗券と荷物タグが到着地まで発券されていることが条件。
シンガポール経由の場合は、出国前の検査証明書が出発の48時間以内に変更になりましたので、ご注意下さい。

*関西空港利用ご希望の場合は、ニュージーランドを日、火、水、土曜発が乗り継ぎが良く、シンガポールでの乗り継ぎ時間は約8時間〜。空港内のトランジットホテル利用可能(有料)。

*福岡空港利用ご希望の場合は、ニュージーランドを水、金曜発が乗り継ぎが良く、シンガポールでの乗り継ぎ時間は約5時間〜。

*名古屋空港利用ご希望の場合は、ニュージーランドを火曜、金曜、土曜が乗り継ぎが良く、シンガポールでの乗り継ぎ時間は約5時間〜。

<シドニー経由 到着地:羽田>
全日空は1月上旬月まで週3-5便シドニー⇒羽田便を運航
オークランド−シドニー間はニュージーランド航空搭乗となります。(シドニーでの乗り継ぎ時間が約10時間の日も有り)
オーストラリア経由の場合、8時間以上72時間以内のトランジットの場合以下(1)と(2)の申請が必要。
 (1)トランジットビザ
 (2)NSW州検疫免除
https://covid19.homeaffairs.gov.au/transiting-australia
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/covid-19/Pages/quarantine-exemptions.aspx

<香港経由 到着地:成田/関空>
現在2021年12月末までのスケジュール発表。
同一の航空券で、出発地にて搭乗券と荷物タグが到着地まで発券されていることを条件として香港乗継が可能。乗り継ぎは24時間以内とする。
ニュージーランド航空香港行きが週1便運航、金曜発のみ香港乗継で成田・関空到着が可能。(乗継時間約5時間〜)
=その他のご案内=
*上記ご案内は日本国パスポートをお持ちの方を対象にしています。
*各空港、各航空会社、ご利用時はマスクの着用が義務付られています。
*情報は随時変更になる場合がありますので、各情報機関にてご確認下さい。

NZを出国(日本へ渡航)
*日本到着後、各空港検疫検査官の指示に従うことが義務付られております。
*日本到着後、14日間自己隔離となります。そのため検疫検査官からのガイドラインに従う必要があります。
*公共交通機関はご利用いただけません。
*遠方への移動が必要で、かつ公共交通機関を除いての移動が困難な場合、到着地にて14日間自己隔離が必要となります。(自己負担)
*日本に入国・帰国する際に、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」の提出が必要ですが、質問表Webより事前にQRコードを取得された方が検疫手続きがスムーズとなります。
*2021年1月13日以降、日本人を含めた全ての日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められることになりました。検査証明書の様式は所定のフォーマットをご使用下さい。
*日本への入国後、空港検疫でスマートフォンの確認があります。スマートフォンをお持ちでない場合、またはアプリをインストールできないスマートフォンをお持ちの場合は、
空港でご自身の負担により、スマートフォンをレンタ ルしていただく必要があります。(日本入国前に、インストールまで完了していただくのがスムーズです。)

COVID-19 - Advice for travellers
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-information-specific-audiences/covid-19-advice-travellers

日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

水際対策に係る新たな措置について(出国前72時間以内の検査証明書・スマートフォン・質問票Web)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

Pre-departure COVID-19 test (Leaving New Zealand)
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/leaving-new-zealand/#pre-departure-covid-19-test

COVID-19 Testing
https://www.healthpoint.co.nz/covid-19/

日本へ入国・帰国した皆さまへ「14日間の待期期間中」のルール
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00263.html


日本を出国(NZへ渡航)
*2021年1月26日以降、日本を含むほとんどの国からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。
*2021年11 月1日より、ニュージーランドに入国する外国人(non-New Zealand citizens)は、NZに向けて出発する日の 14 日前までに、ワクチン接種を完了していることが求められます。(政府又は承認された機関が発行した紙又はデジタルの証明書で、接種証明が必要となります。)
*2022 年 2 月 1 日より、ニュージーランド航空の国際線(入国・出国を問わず)の搭乗者は、ワクチン接種を完了していることが求めら れます。
*ニュージーランド到着後、2022年2月13日到着までのワクチンを 2 回接種を完了している NZ 入国者は政府指示宿泊地にて7日間強制隔離(有料)、その後自宅で3日間程度の隔離。政府隔離施設バウチャーは事前取得が必要。隔離施設の確保は大変難しくなっております。
2022年2月14日以降、ワクチンを 2 回接種を完了しているNZ到着者は7日間の自己隔離。*ハイリスクの国からの入国者は除く

ワクチン接種証明
https://covid19.govt.nz/covid-19-vaccines/getting-proof-of-your-vaccination/#how-to-request-proof-of-your-vaccination

Pre-departure COVID-19 test (Arrivals into New Zealand)
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-to-new-zealand/pre-departure-testing-for-arrivals-into-new-zealand/

TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/top.html

MIQ Governmentサイト
https://www.miq.govt.nz/travel-to-new-zealand/secure-your-place-in-managed-isolation/

NZ到着時の隔離
https://covid19.govt.nz/travel/international-travel-and-transit/managed-isolation-and-quarantine-miq/


上記情報は、各国の状況により随時変動いたしますのでご了承ください。
詳しいフライトスケジュールや料金に関しては、下記航空券担当までお気軽にお問い合わせください

◆お問い合わせ先◆
Email: akl.nz@jtbap.com
電話:09-303-2887(平日:9−16時まで)

ブログをご覧の皆様、こんにちは

新型コロナウィルスCOVID-19に関する政府からの続報が、本日11月29日(月)に発表となりました。

本日時点で、オークランドは警告レベル3(ステップ2)となっておりますが、今週木曜日12月2日23:59以降、ニュージーランド全土で新たな行動規制である「信号機システム」が開始されます。

オークランド マイバスセンター 臨時休業のお知らせのコピー (4)

開始当初、オークランドを含む北島の複数の地域では赤、その他都市に関してはオレンジとなります。信号機システムの詳細や現在のワクチン接種率、最新の感染者数につきましては、弊社HP(https://www.mybus-ap.com/country/new-zealand/local-report-detail/1343)をご覧ください。

これに伴い、オークランドマイバスセンターは引き続き休業期間となります。信号機システムにおけるオークランド地域の行動規制レベルがオレンジとなった際、営業再開を予定しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

今後も感染拡大及び政府の決定により休業期間の変更及び営業再開日が変更となる可能性がございますので、随時SNS等でアップデートさせていただきます。

メールでのお問い合わせは引き続き受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【マイバス】新型コロナ感染症 最新情報&防止対策
https://www.mybus-ap.com/country/new-zealand/local-report-detail/1343

皆様、安全に健やかにお過ごし下さい💁🍀


皆様こんにちは、JTB ニュージーランドのオークランド現地デスクです

今日は心から待ち望んでいたニュースを皆様にお伝えします

昨日11月24日にニュージーランド政府より、2022年4月30日からニュージーランドの国境が条件によって再開すると発表がありました。

長く待った分、ここニュージーランドに日本の皆様をお迎えできるのが、とても嬉しく待ち遠しいです

では、早速政府より発表された入国条件と規制緩和についてお伝えします。

以前までニュージーランド入国の必須条件であった、入国後の強制隔離入所義務が撤廃され、新たに隔離施設(MIQ)での滞在を経ず、ニュージーランドへ入国する3ステップが発表されました。

1. 2022年1月16日23:59よりオーストラリアからのワクチン2回接種済みのニュージーランド人、永住権保持者および現在制限されているニュージーランドへの入国条件を満たした方(過去14日間オーストラリアもしくはニュージーランドに滞在をしていた証明が必要)

2. 2022年2月13日23:59よりハイリスク認定国以外からのワクチン2回接種済みのニュージーランド人、永住権保持者および現在制限されているニュージーランドへの入国条件を満たした方

3. 2022年4月30日よりワクチン2回接種済みの外国人(ビザの種類によって対象を段階的分ける可能性があります)

隔離施設(MIQ)に滞在を経ず入国する為に下記が必要となります。

   ・出発前PCR検査の陰性証明書
   ・ワクチン接種証明書(2回接種済み)
   ・渡航者の旅行履歴の申告
   ・到着後(0/1日目)のPCR検査
   ・自主隔離7日間
   ・自主隔離終了時のPCR検査での陰性証明

自主隔離の詳細等(自主隔離の場所、空港からの隔離場所までの移動など)につきましては、2021年12月に政府から発表予定です。

※2021年11月24日現在の条件のため、今後新型コロナウイルスの状況によって変更の可能性があります。
※上記記載の条件は、コロナウイルスの状況によって変更の可能性がございますので、最新情報は下記リンクをご確認頂きます様にお願い申し上げます。
Travel to New Zealand | Unite against COVID-19 (covid19.govt.nz)

ご旅行のこと、それ以外のことも、何でもお気軽にお問い合わせください

<JTBニュージーランド 現地デスク>

Mail:mybus.nz@jtbap.com
Web:https://www.mybus-ap.com/country/new-zealand

皆様からのお問い合わせをお待ちしております

皆様こんにちは、Mです

早いもので、ちょうど一ヶ月後はクリスマスイブですね

なんだかクリスマスって聞くととてもワクワクして、温かい気持ちになります

12月24日の夜、サンタさんに会えるように眠い目をこすりながら待っていたけど、結局寝てしまってサンタさんには会えなくて
でも代わりにお願いをしたプレゼントが枕元に置いてあって、兄弟で早起きしてプレゼントを喜んだことを思い出します

私はクリスマス前夜は欲しいプレゼントを書いたお手紙を用意していたのですが、皆様は何を用意していましたか?

ここニュージーランドではクリスマス前夜は何を用意するのでしょうか

クリスマス前のニュージーランドのスーパーマーケットでは、サンタさんへのクッキーが販売され始めます
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クリスマスカラーで“Cookies For Santa”と記載があって、とっても可愛いですね
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ニュージーランドでは、多くの子どもたちがクッキーと牛乳をサンタさんのために用意すると言われています
中にはトナカイのために人参を用意する子どももいるそうです

また、真夏のクリスマスのニュージーランドならではでしょうか、中には牛乳の代わりに冷えたビールを用意する家庭もあるのだとか
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ニュージーランドは移民が多いので、家庭によって用意するものやクリスマスのお祝いの方法に違いがあるかもしれませんが、国ごとや家庭ごとに違いがあるのって面白いですね

クリスマスに向けて、街中はクリスマスの飾りなどが増えて賑やかになり、デパートではクリスマスギフトが所狭しと並びます
クリスマスのデコレーションに溢れ、なんだか街中が笑顔になっているように感じます

国境が開いたら、ぜひ真夏のクリスマスのニュージーランドに遊びにいらしてください

ブログをご覧の皆様、こんにちは

新型コロナウィルスCOVID-19に関する政府からの続報が、本日11月22日(月)に発表となりました。オークランドは引き続き警告レベル3(ステップ2)となり、オークランド以外の地域は警告レベル2となります。

オークランド マイバスセンター 臨時休業のお知らせのコピー (3)

政府はワクチン接種率上昇に伴い、12月2日(木)23時59分よりニュージーランド全土にて、下記信号機システム(赤・オレンジ・緑)の導入開始を決定しました。開始当初、オークランドは赤、その他都市に関しては11月29日(月)にワクチン接種率を元に決定されます。信号機システムの詳細につきましては、弊社HP(https://www.mybus-ap.com/country/new-zealand/local-report-detail/1343)をご覧ください。

これに伴い、オークランドマイバスセンターは引き続き休業期間となります。警告レベルが2となった際、もしくは信号機システムがオレンジとなった際、営業再開を予定しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

今後も感染拡大及び政府の決定により休業期間の変更及び営業再開日が変更となる可能性がございますので、随時SNS等でアップデートさせていただきます。

メールでのお問い合わせは引き続き受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【マイバス】新型コロナ感染症 最新情報&防止対策
https://www.mybus-ap.com/country/new-zealand/local-report-detail/1343

皆様、安全に健やかにお過ごし下さい💁🍀

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