こんにちはもえPです

日本でもニュージーランドでも飲食店でアルバイトをしたことがある私ですが、
日本では耳にすることのなかったヴィーガン、ベジタリアンという言葉たち。
ニュージーランドでは本当によく聞きます

どのお店に行っても必ずと言っていいほど、メニューにヴィーガン、ベジタリアンの記載があります

学生時代にヴィーガンやベジタリアンを注文するお客様に直接聞いてみたんです
アレルギーが理由のお客様もいましたが、皆様口をそろえて言うのが、環境にも身体にもいいからだそうです

オークランドの街中ではたまに動物愛護家の方たちが活動をされていたり、
学生たちが環境汚染だったり地球温暖化を止めようとデモを行っていたりするのを見ます
とにかく環境への意識の高い方が多いです
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中高日本、大学ニュージーランドの私も大学生時代に学んだことの多くは環境汚染や、環境改善に関することでした

大学時代、環境学の授業で、牛の家畜が多いニュージーランドで問題になっているのは牛の糞が川に流れて水質汚染、魚が死ぬ、牛のおならにはたくさんの二酸化炭素が含まれており、オゾン層の破壊、地球温暖化につながるという内容がありました。
そこである生徒が、国民が牛を食べるのをやめて、チキンなどにシフトすれば、牛を飼育する数も減って、環境改善につながるのでは?という発言がありました。
私は牛肉が大好きなので、極端な話だな〜と当時は思っていましたが、クラスには賛成者がたくさんいました。

環境意識だけでなく、健康意識の高い人が多いニュージーランドでは、スーパーへ行ってみてもグルテンフリー、シュガーフリー、ファットフリーの食べ物がたくさんあります
仕事中は甘いものが飲みたくなるので、美味しくて、身体にもいいものを選ぶようにしています
本当にシュガーフリー?!と疑ってしまうほど、どれもぜーんぶ美味しいです
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日本人の若い世代は環境に関心のある方がどれくらいいるのでしょうか。。
次世代にいい地球を残せるように、環境改善に努めてみたいものです