カテゴリ: 自然・鳥・動物・植物

こんにちは、アユミです

ここ最近、雨やら風やらがものすごく吹き荒れ、とっても寒くなってきたオークランドとうとう、夏の暑さも終わって、枯れ葉の舞う秋、雨や強風の多い冬の時期になってきたようですねでも、冬は冬の楽しみ方があるといいますか、寒い空気は景色をパリッときれいに見せてくれる効果がありますからね、できる限り外へ出て、ニュージーランドの魅力を発見していきたいと思います

さて、以前からロトルア旅行の話をしていましたけれども、泊まっていたワイオラレイクサイドスパと夜ご飯で訪れたスカイライン山頂のストラトスフェアレストランを紹介させていただき、次は、ということで、ロトルア旅行で絶対に訪れる場所ニュージーランド在住の方は、好きな方が多いはず癒しのスポット『ハムラナ・スプリングス』です

ロトルア湖畔にあるハムラナスプリングスは、エメラルドグリーンのとっても澄んだ水辺の周りが散策ルートになっていて、水辺の景色や鳥たちなどを楽しむことができます

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また、とっても静かな場所なので、騒がしい街から離れて自然の音しかしないこの場所は、自然の生命力を強く感じることができ、パワースポットとも呼ばれています。

散策ルートの途中には、天高く伸びる、ニュージーランドの赤松、レッドウッドの森林があり、そちらもまたものすごい迫力です

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レッドウッドの森林で空を見上げるとこんな感じにみえます

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レッドウッドの森林を抜けると、ハムラナ・スプリングスの湧水の水源もみることができます。

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ぐるりと散策をしても、1時間から1時間半ほどで歩くことのできるルートなので、長時間歩くのが苦手な方でも十分に楽しんでいただけます

ニュージーランド北島にご旅行に来られた際、ロトルアに行かれるときには、ぜひ、ハムラナ・スプリングスへ行ってみてくださいね

皆さまこんにちは、Mです

5月に入り、オークランドはすっかり秋らしく、早朝や夜は風が冷たく感じるようになってきました
日本はゴールデンウィークが終わり、夏に向けて暖かくなっていることかと存じます

長期に渡り、ニュープリマスの旅行の様子をご紹介しておりますが、今回が最終回になります

<前回までのまとめ>
第一弾 テレワレワ橋 https://blog.jtb.co.nz/archives/66352242.html
第ニ弾 マンガマホエ湖編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66352527.html
第三弾 エグモントナショナルパーク編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66353026.html
第四弾 ウィルキーズ・プールズ ループトラック編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66354092.html

今回はニュープリマスにある、ホワイトクリフ遊歩道(White Cliffs Walkway)をご紹介します

ホワイトクリフ遊歩道へはニュープリマス市内から車で約45分の距離にあります
ホワイトクリフ遊歩道の前にはビーチが広がっていて断崖絶壁の岩肌とビーチを楽しむことができます
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このホワイトクリフ遊歩道は合計5時間ほどのハイキングで、コースはマウント・デビッドソン(Mount Davidson)、ホワイトクリフス保全地域(Whitecliffs Conservation Area)、ワイピンガウ川(Waipingau Stream)、白い崖(Paraninihi)、スリー・シスターズの岩石群、歴史的なテ・ホロのストック・トンネル(Te Horo stock tunnel)など見どころが多く、
また潮の満ち引きによっては、小川に沿って海岸まで行き、海岸沿いを歩いて出発点に戻ることができるそうです

私は1時間ほど歩いて近くのビーチでのんびり泳いだり、ランチを食べたりして過ごしました
それでもとても素敵な景色を見ることができました
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ここのビーチは干潮時のみ歩くことができますので、ビーチで過ごす際は満潮時刻など事前に調べて安全にお過ごしください
下記にニュージーランド自然保護局のウェブサイトを貼っておきますので、ご参考になれば幸いです。
Whitecliffs Walkway:https://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/taranaki/places/white-cliffs-and-mount-messenger-conservation-area/things-to-do/whitecliffs-walkway/

周辺には、売店や飲食店など無いので、ニュープリマス市内のスーパーマーケットで水や食料などを購入されることをお薦めします

ニュープリマス、マウントタラナキの様子をお伝えしましたが、今回が最終回となります。

お付き合い頂きましてありがとうございました。

大自然を味わいにニュージーランドへお越しくださいませ

皆さまこんにちは、Mです

4月に入り、ニュージーランドはすっかり秋らしく、朝夕は少し涼しく感じられるようになってきました
日本は桜の花が咲いているころでしょうか

長期に渡り、ニュープリマスで過ごした年末年始の旅行の様子をご紹介しておりますが、
今回はタラナキ山周辺のハイキングコースである、ウィルキーズ・プールズ ループトラック(wilkies pools loop track)のハイキングコースをご紹介します

第一弾 テレワレワ橋(Te Rewa Rewa Bridge)https://blog.jtb.co.nz/archives/66352242.html
第ニ弾 マンガマホエ湖編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66352527.html
第三弾 エグモントナショナルパーク編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66353026.html

さて、今回ご紹介します、ウィルキーズ・プールズ ループトラック(wilkies pools loop track)は、ニュープリマスの市内から車で約50分、ストラトフォード駐車場から車で約20分の場所にあります
駐車場のすぐ横にはビジターセンターやお手洗いがあるので便利です
ビジターセンター入口には、さまざまなウォーキング・コースが提示してあるので、その日の天候や体調によってどのコースにしようか選ぶことができます

ウィルキーズ・プールズ ループトラックは、約1.9kmのループになっているハイキングコースで、所要時間は約1時間20分です
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タラナキ山を眺めながらハイキングが出来る、絶景付きハイキングコースです!
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また、生い茂る木々で日陰になっている場所もあるので、楽しく飽きずに楽しむことができます
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ウィルキーズ・プールズに着く前に、カプニ・ストリームを渡るスイング・ブリッジがあります
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橋からの景色も絶景です。
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ウィルキーズ・プールズは2万年前の溶岩が砂や砂利を削ってできたと言われている泳ぐことが出来る、天然の飛び込み台のようなプールです
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水はとても澄んでいて、見て音を聞いているだけでも癒やされます

足をつけてみましたが、真夏にもかかわらずとっても冷たく、私は泳ぐことはできませんでしたが、さすが地元のキウイたちは飛び込んだり泳いだりしていたので、水着とタオルを持参して行くのをお薦めします
私はここでスーパーで買ったチーズやクラッカー、りんごなどをランチにして食べました
雄大な景色を見ながら、川のせせらぎを聞きながら食べるランチは格別です

ウィルキーズ・プールズ ループトラックから戻ったあと、ダウソンズ滝(Dawsons falls)を見るハイキングコースがビジターセンターの近くにあったので滝を見に言ってきました
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ここからは滝を間近でみたり、上から眺めたりできます

ハイキングに興味のある方はぜひ足を運んで見てくださいませ

次回も続きますので、よかったら見てみてください

皆さまこんにちは、Mです

3月に入り、ニュージーランドの季節は秋になり、朝夕は少し涼しく感じられるようになってきました
日本は梅の花が咲いているころでしょうか

前回より、ニュープリマスで過ごした年末年始の旅行の様子をご紹介しておりますが、
今回はタラナキ(エグモント)ナショナルパーク/Taranaki / Egmont National Park Visitor Centre周辺のハイキングの様子をご紹介します

前回:真夏のニュージーランドの富士山!ニュープリマスに旅行に行ってきました!第ニ弾 マンガマホエ湖編 https://blog.jtb.co.nz/archives/66352527.html

タラナキ(エグモント)ナショナルパークはニュープリマスの市内から車で35分ほどの場所にあります

タラナキ(エグモント)ナショナルパークのすぐ横にはNorth Egmont Visitor Centreがあり、周辺には駐車場、North Egmont Visitor Centre内には、周辺のハイキングコースの案内、インフォメーションセンター、トイレ、お土産などが売っている売店や軽食が購入できるカフェが併設されています

また、周辺にはベンチがたくさんあるので、ピクニックもできます

ここの駐車場がすでにもう絶景で駐車場からの周辺の眺め、タラナキ山の様子を見渡すことができます
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360度絶景でした

何日も掛けてハイキングするコースや、数時間のハイキングコースなど、様々なコースが有るので、ご自身の体力や見たい景色によってハイキングコースを選ぶことができます

ハイキングコースは上りがきつかったのですが、木が茂っていて日陰になっていたので、気持ちよくハイキングすることができました
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ハイキングをする際は、こまめな水分補給と塩分補給を行ってくださいね

次回は、他のタラナキ山周辺のハイキングコースをご紹介します

ではでは、季節の変わり目ですのでお身体ご自愛くださいませ

こんにちは、アユミです

私が住んでいるニュージーランドのオークランドには、市内中心部、郊外問わず、いろいろなところに家族で楽しめる公園や植物園、博物館、ショートウォークコースなど、たくさんのお出かけスポットがあります

子供を持ってから今まで知らなかった、『家族で楽しめるこんな場所』をたくさん見つけて、つくづく、子育てをするのに、ニュージーランド、オークランドにいてよかったなと思います自然がより身近にあって、子供たちも動物や植物などの多くの自然に触れることが出来ます

今日は、家族連れにおすすめのテーマパーク『バタフライ・クリーク (Butterfly Creek)』をご紹介したいと思います

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『バタフライ・クリーク (Butterfly Creek)』は、オークランド空港のすぐ近くにあって、市内中心部からでも車で30分程で行けてしまう身近なテーマパークです

その名前の通り、園内のバタフライハウスには、とっても大きなサイズの美しい色と模様をしたチョウチョがたくさん飛んでいます

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バタフライハウス以外にも、たくさんの動植物がいるんですよ

まずは、水族館コーナーの色鮮やかなお魚たち
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暖かい地域の水辺に生息するオオトカゲやイグアナなど
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巨大なタコやドラゴン、恐竜たち
もちろん作り物ですが、とってもリアルな見た目と動きで、子供は怖がりながらも大喜びです

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そして空想の世界にしか存在しないユニコーンや妖精さんの生活、人魚姫やエイリアンなどの展示もあります
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そして最後は、アルパカやヤギ、ヒツジ、そしてこちらではギニーピッグと呼ばれるモルモットも触ることが出来て、動物とふれあうことが出来ます
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動物好きのうちの子は、も〜離れようとしません。
動物コーナーと、恐竜コーナーを行ったり来たりして、ついて歩く親はとっても大変ですが、楽しそうにはしゃぐ子をみるのはとっても嬉しいですね

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園内にはカフェや、子供用のプレイグラウンドもあって、1日盛りだくさんに遊ぶことができるので、パワー全開の子供を連れて行ってあげたら、とっても喜ぶと思います

このほかにも、園内を走る汽車に乗ったりできたのですが、うちの子は、大の汽車嫌いなので、乗ることができませんでした

オークランド在住のファミリーの皆さん、ぜひぜひ、一度、『バタフライ・クリーク (Butterfly Creek)』へ行ってみて下さい

『バタフライ・クリーク (Butterfly Creek)』
所在地: 10 Tom Pearce Drive, Auckland Airport, Auckland 2022
ホームページ:http://www.butterflycreek.co.nz/

こんにちは、アユミです

過去2回にわたって『私の夏休み!』と題して年末年始の旅行を紹介させて頂きましたが、今回は3回目、最終日の『ラパウラ・ウォーターガーデンズ』をご紹介します

ラパウラ・ウォーターガーデンズは、コロマンデル半島のテイムス(Thames)とコロマンデルタウンセンターのちょうど間あたり、少し内陸に位置した場所にある、隠れた観光スポットです

ココ! (1)

海沿いのメインロードをテイムスからコロマンデルタウンまで上がっていき、そこから山の奥へと細い道を登っていくと、たくさんの森林に囲まれた場所に、『ラパウラ・ウォーターガーデンズ』という植物園があります

赤や黄色の色鮮やかな花々や、ニュージーランド特有なのか、見たことのないかたちをした樹木が、所狭しと咲き誇り、私が訪問した日はとっても良いお天気だったので、特にキレイにみえました

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池に浮かぶ大きな蓮の葉っぱとピンクと白の蓮のお花もとっても立派です

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庭園内は、この場所を作った人がアジア好きなのか、アジアンテイストな石造や、園内のデザインがちらほらみられます

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庭園内の遊歩道も、たくさんの植物に覆われているので、お天気がピカピカによくても、とっても涼しくて快適です

コインを投げ入れてお願い事をする『トレビの泉』のようなものもありました

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お子様連れのファミリーには、受付で、カモのえさを買っていくのをおすすめします

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散策の途中でカモの団体さんと出会うので、買っておいたエサで、餌やりをすることができますうちの子も大はしゃぎでした

ぱっと見はあまり広くない植物園に感じるのですが、ゆっくりじっくり見ながら園内を周ると、とっても盛沢山で、かなり長い時間滞在してしまいました

皆さんも、コロマンデル半島へ車でお出かけする際の最終日には、ぜひ、『ラパウラ・ウォーターガーデンズ』へ行ってみて下さい!

では、私の夏休みはこれで終わりです〜。
それでは!

皆さまこんにちは、Mです

前回より、ニュープリマスで過ごした年末年始の旅行の様子をご紹介しておりますが、
今回はマンガマホエ湖 / Lake Mangamahoe Lookout からのタラナキ山の眺めと周辺のハイキングコースの様子をご紹介します

前回:https://blog.jtb.co.nz/archives/66352242.html

ニュープリマスは高層ビルなどがないので、どこからでもタラナキ山を比較的きれいに見る事ができますが、
マンガマホエ湖からは湖越しのタラナキ山を見ることができ写真スポットとしても有名で、周辺にはいくつかのハイキングコースがあります

マンガマホエ湖 / Lake Mangamahoe Lookout はニュープリマスの市内から車で15分ほどの場所にあります

周辺にはあまりスーパーマーケットなどはないので、事前にニュープリマス市内で水や食料などを買っていかれることをオススメします

マンガマホエ湖には駐車場がいくつかあり、湖についてすぐの場所に駐車場があるのですが、そこを通り過ぎて細い道を奥まで進んでいくと更に駐車場があります

その駐車場のすぐ横に看板があり、Lookoutへの入山口があります
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Lookoutのコースはマンガマホエ湖を眺めながら約15分ほど山道を進んだ場所にあります
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途中には大きなコルを見ることもできました。
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ほぼ平坦な道なので、すぐにLookoutに到着します。
Lookoutからの眺めはまさに絶景でした。
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この日は真夏の為、タラナキ山の山頂にはほとんど雪がなく、真夏の雄大なタラナキ山を拝むことができました

周りからは小鳥のさえずりが聞こえ、とっても気持ちのいい場所です

その後、湖の周辺を散歩しているとブラックスワン(黒鳥、黒い白鳥とも呼ばれています。)が優雅に泳いでいました
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初めに通り過ぎた駐車場の周辺にもハイキングコースがいくつかあり、森林浴を楽しみました
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帰り道に見つけた、キウイ注意の看板
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次回は、他のタラナキ山周辺のハイキングコースをご紹介します
ではでは、季節の変わり目ですのでお身体ご自愛くださいませ




こんにちは、アユミです

今日は、前回『私の夏休み!』のヘリテージファーム編をご紹介させて頂いたものの第2弾で『ファンガマタビーチ』をご紹介します

ファンガマタビーチは、コロマンデル半島のちょうど右下の付け根のところにある小さな海沿いの街です

ココ!

オークランドから車で行っても、約2時間ほどで到着する場所なので、もちろん1泊出来たらいいですが、頑張れば日帰りでも行けてしまう場所です

ファンガマタビーチは、南北に延びるビーチで、知る人ぞ知る秘境スポットのあるビーチなのです。

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ここで人気のウォーターアクティビティが、『カヤック』
ファンガマタビーチから見える大小複数の小さな島のうち、一番真ん中の大きな島『フェヌアクラ島』、通称『ドーナッツアイランド』に行くカヤックが、とっても人気なのです

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2人乗りのカヤックに乗って、ガイドさんと一緒に、フェヌアクラ島を目指します
フェヌアクラ島には、小さなトンネルがあって、中に入ることが出来ますこの中に入ると、フェヌアクラ島がどうしてドーナッツアイランドと呼ばれるのかがわかります

まずは入り口を探して、波に逆らわないように慎重に中に進んでいきます

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トンネルから見える先は、明るくなっています

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中に入ると、波もなく青く透き通ったキレイな水場がありました。とっても静かで、波の揺れる音、鳥の声など自然から聞こえてくる音しかしません

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振り返ると、今通ってきたトンネルがみえます

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この水場の上空は、空を見ることが出来るため、島内がドーナッツのように空洞になっていたことがわかりましただから、ドーナッツアイランドとよばれるんですね
この場所にしばし滞在して、静けさと自然の生きた音に耳を傾けると、とーっても癒されるんです一生懸命、カヤックを漕いできて、よかった〜と思います

実はこれ、私は数年前に体験したときのお話で、今回は小さい娘がいるので、私の友達だけカヤックのツアーに参加し、私達はビーチでのんびりと遊んでいただけでしたでもいつかまた娘と一緒に、カヤックしに行きたいと思います

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サーフサップ(Surfsup New Zealand Office)カヤックツアー
https://www.surfsup.nz/whenuakura-donut-island/


この続き、次回、第3話はコロマンデル半島 Thamesにある『ラパウラ・ウォーターガーデンズ』をご紹介します
ではまた〜。

ブログをご覧の皆様、こんにちは、明けましておめでとうございます。アユミです

日本では東京や千葉県でも初雪が降り、大雪警報まで出たと聞いて驚いていますが、ニュージーランドは、例年よりも猛暑日が多く、日本と全く逆の季節で、毎日暑さと戦っております

ここ最近は本当に雨が降らず、年末年始も晴れ間が続き、ニュージーランドらしいサマーホリデーを満喫してきました今年も我が家は、コロマンデル半島へ足を運び、ビーチや自然でのんびりしてきたので、その様子を何回かに分けて、ご紹介したいと思います

12月30日までお仕事だったので、12月31日の朝オークランドから出発最初に向かったのは、コロマンデル半島の南側にある「Paeroa(パエロア)」というニュージーランドならではの炭酸飲料L&Pの街を抜けて、さらに山奥へ入ったところにあるヘリテージファームです

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とっても広い敷地の中にポニーや豚、羊、鹿、ウサギ、アヒル、カモなどなどたくさんの動物達がいて、餌やりを楽しむことが出来ます。ローカルのファミリーが経営している牧場なので、ピカピカな施設ではないですが、ローカル感溢れるとっても素敵な場所

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うちの娘は、たくさんの動物と、手作りのトラクターや船、釣り竿に大興奮で、夢中になって遊んでいました

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お子様連れのご家族で、コロマンデル方面やタウランガ方面に旅行に行かれる方、オークランドから車で約1時間半の場所にあるので、そんなに遠くもないですし、お子様も伸び伸びと遊べて、ピクニックもできるので、とってもおすすめの場所です!

ブルズウル・ヘリテイジ・ファーム (Bullswool Heritage Farm)
所在地: 240 Rahu Road, Paeroa 3674
ホームページ:https://www.bullswoolfarm.co.nz/

この続きの第2話は、「ファンガマタビーチ」をご紹介します
ではまた〜。

こんにちは、アユミです

まだまだ完ぺきな夏にはなり切れず、雨の日が多いオークランドです
今は、夏のような暑い日もありますが、まだまだ連続した夏日を前に、オークランドにお水を溜める時期、とでもいうように、丸一日雨の日が続くこともあります恵みの雨〜と思って、じっと我慢で過ごしていますが、ニュージーランドの夏が待ち遠しいです

さてさて、先週の水曜日から、オークランドは新型コロナの警戒レベルが『レベル3 ステップ1』から『レベル3 ステップ2』に変わり、大型ショッピングモールの衣料品や生活雑貨などの小売店が再開しましたそれと同時に、待ちに待った博物館や動物園もオープンしました

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ただし、動物園のオープンは、今はまだ、限られた人しか行くことが出来ないんですそれはというと、『年パス』保持者人数制限を行うために、『年パス』を持っている人が事前予約をして入場することができるようになったのです

私も去年、オークランド動物園の年パスを買ったのですが、オークランド在住で、お子様がいて、動物が大好きっだったら、絶対におすすめな『年パス』購入、本当に買っておいてよかったなと思います

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オークランド動物園の年パスは、いろいろな種類があるのですが、我が家は大人2人と幼児1人なので、大人2人分セットで165ドル、そしてプラス10ドルで幼児1人を追加できますつまり、年間170ドルで家族3人、何回でも動物園にいけます1回の入場料が、大人24ドルなので1回行くと48ドルかかりますということは、年パスを買って4回動物園にいけば、元が取れるということなんですね

現在、オークランド動物園は、新しいエリアの改築や新たな動物の登場など、変化の多い時期でもあるため、年4回とはいっても、なんだかんだいってしまいそうです

そして、園内にあるカフェでは、年パスをもっているとお土産屋さんでの10%の割引(いつも何か買わされそうになるのでこれは有難いです。。。)、カフェでの10%の割引などの特典が受けられます子供が喜ぶ動物園、大人にとっても嬉しいことがあります

そして、今年また年パスを更新したのですが、その際の年パスの値段はなんと、25%OFFで購入することが出来たんですどこまでもお得

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可愛い動物たちを間近に見ることができ、ピクニックスペースやカフェなども充実した、オークランド動物園は、この夏も、家族連れの皆さんにとって、はずせないおすすめスポットとなりますね

皆さんもぜひ、年パス購入、考えてみて下さいね〜
(動物園のまわしものではありません

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