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おはようございます。 アユミの合間を狙ってカキコのNです

先日番外編としてニュージーランドから成田空港へのレポートをご紹介しました。

一部ご存知の方もいらっしゃいますが何を隠そう私N一家は大阪の出身と言う事もあって、帰国レポートはまだ続きます・・

私がガイドをしておりました19年前は成田直行便を初め、福岡便、名古屋便、そして関空便と1日4箇所へ
お帰りになるお客様をご案内しておりましたが、近年ニュージーランドと日本間のサービスは成田空港が
メインの玄関となり、大阪出身の私一家は更に飛行機を乗り継ぐ必要があります。

そもそも帰国が2年も空いたのがその辺りが原因で、掛かるお金も変わりますし一家4人で更に日本国内を
移動と言うのが億劫で、実際東京以外にお住まいのお客様もニュージーランド!?一度成田に移動よね?とおっしゃるお客様も多いのでは無いかと思います。

そこで!

今回口コミで紹介して頂き、もの凄く快適に関空まで移動出来ましたのでご報告

そもそも妻の実家が関空直ぐ横と言う事もあり、伊丹に移動となると同じ大阪なのに更にとんでもない移動となり、荷物と子供抱えて無理無理だった中・・・今回お世話になったのが

ピーチ

日本では年老いた私の母ですら「LCCよね?」と言う程名の知れた格安航空会社です。
(母がLCCと言う3文字を知ってると言う事実に驚きです

そもそも何故ピーチがお勧めかと言うと何と言っても
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ニュージーランド航空からの到着ゲートの目の前がピーチのチェックインカウンターなんです

で、16時半に到着した便で次18時半に乗れるので乗り継ぎも完璧
(但しここは万一到着が遅れた場合はLCCなので払い戻し等無いのでそこは自己責任ですのでご注意下さい)

母親の「だって飛行機狭いし辛いでしょ?」と言う声も
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全然快適、1時間ちょっとなのであっと言う間に関空です

そもそも一番何が感動したかと言うと・・
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機内でSIMカードが販売されてます

これ、私の様な海外在住民にとっては死活問題で、成田空港の到着ロビー付近には色んな携帯会社やレンタル事業者がありましたが、私の条件「2週間〜1ヶ月滞在」「SIMは昔の巨大な奴」「DATAだけで結構」と言う質問と条件に正確に対応できた方は誰一人いらっしゃらなかったですが、ピーチ機内のSIMは私の要望に完璧にあった物でしたので即決で購入しました
(但し機内では購入証明だけを貰い、実際の商品は関空の売店で引き換えとなります)

物はSo−NETの物でポケットWIFIに入れて滞在中もLINEで家族とはぐれる事無く会話出来ました

最後に子供にシールを頂きましたが
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このシールにも書いてますがテーマは「おおきに」。

大阪弁で「ありがとう」の意味ですが、機内のアナウンスの最後もアテンダントの女性が「おおきに〜」で締めたのがちょっとビックリしました!


その他機内ではたこ焼きの販売等してて(目の前の女性が食べてて物凄く美味しそうでした!)かなり関西を全面に押し出したLCCとなります。

唯一困った点としては関空到着はメインターミナルからかなり離れた僻地での到着ですので電車移動の場合等は無料シャトルで5分程移動となります。

お値段が驚き価格なので家族4人に取ってはかなりリーズナブルで快適でしたので関西は勿論、その他の西にお住まいの方も「一回成田に移動して又10時間・・」と聞くと億劫ですが、イエイエ かなり快適であっと言う間でしたので是非この体験談を皆様と共有したいと思いご紹介いたしました。

関西エリア+九州や四国・中国地方のお客様、是非お気軽にニュージーランドにお越しください!

おおきに!









ここ数日ツアーのお客様に関しまして多くの飛行機に関する報告を目にします。

理由は飛行機の乱れですが調べました所
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東京は雪の為しばらくの間フライトが乱れる予測です。

ツアーでお越しのお客様は現地ガイドがご到着前に国内線のお乗り継ぎの便の調整をしますが、それでも次の工程に支障の無い便への振り替えはかなり困難な情況です。

個人でお越しのお客様は到着後ご自身で一番効率の良い便に振り返る手続きをして頂く必要がありますが、次の便もその次の便も満席で夜の便しか無いなんて事も予測出来ます。

近年ご自身でWEBで現地手配をされる方が大変多いですが、WEBのお申し込み担当としましてはご自身で行ける!と思っても万一の時に後回しにされ不利な情況になるケースを良く耳にしますので、出来るだけご到着後にそのままお乗り継ぎのご予定の方は現地ガイドのサービスもご検討いただく事をおススメします。

JTBニュージーランドのサイトではこちらからお申し込み頂けますので英語に自信がある方でも保険としてご依頼下さい!

ニュージーランドから関空に向けて大韓航空で帰国した際の番外編レポート インチョン空港〜編です。

インチョン空港に着きますと延々に歩いて「Transfer」と言うゲートを目指します。
再度手荷物検査をしてエスカレーターで上りますと目の前は
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超巨大ショッピングセンター
勿論「サムスン」の国なので免税で日本やNZにもまだ無いモデルの携帯やタブレットが
私の感覚では関空の5倍以上の敷地にこれでもかと免税店やお土産物屋が並びます。
勿論キムチと韓国海苔を購入し1時間半の乗り継ぎ時間なんてあっという間。
飛行機に飛び乗り1時間少しで飛んだと思ったら着陸態勢の関空到着です。
しかしその間に一回食事が出ます(お腹一杯)

でも私が一番感動したのは全席に

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USBの電源があった事です。これでバッテリーの心配無しに思う存分タブレット等で漫画などが読めます。

直行便に比べて移動が長いと躊躇される方も多い(私がそうでしたし)と思いますが、インチョン経由、案外快適でおススメですよ!

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